旅行会社社員の旅行記~ヨーロッパ周遊・チェコ編~

12月中旬8日間の日程でチェコ、オーストリア、ハンガリーを周遊しました。

今回の旅行の目的はクリスマスマーケット。

ヨーロッパの各地では11月下旬頃より約1ヶ月クリスマスマーケットが開かれます。

町はイルミネーションに彩られ、ガラス細工や木彫りのオーナメント、グリルされたソーセージやスイーツなどの屋台が並びます。といっても、初めて渡航する国ばかり…主要な観光スポットだけでも巡ります。

成田より約14時間のフライトでチェコのプラハへ(直行便はない為、経由便です)。

オレンジ色の屋根で埋め尽くされた町並みが有名です。

 

【プラハの街並み。オレンジ色の屋根が特徴的】

まず、世界で最も大きい城の一つといわれるプラハ城へ。

数世紀に渡り増改築を繰り返し建てられたそうで、城壁内の敷地に建つ聖ヴィート大聖堂内の真ん中あたりで(壁の色が若干異なっており、増築の)跡を垣間見ることも出来ます。

そこから歩いてモルダウ川に架かるプラハ最古の橋 カレル橋を渡り、クリスマスマーケットが開催されている旧市街広場へ向かいます。

 

【写真:プラハ城内のクリスマスマーケット】

 

【写真:幅の広いカレル橋の両側の欄干に建つ聖人の像の1つ。特に人だかりとなっている像が…気になり行ってみるとみんな手で何かをこすっている…これに触ると願い事が叶うらしい!】

日が早く沈み暗く寒い所をイメージしていたヨーロッパの冬の夜ですが、とんでもない!夜になるほどに人が増え、活気増すクリスマスマーケット…特に旧市街広場では1時間ごとに動くからくり時計が有名な旧市庁舎が建っており、それを見る人でも混み合い、大混雑…クリスマスマーケットで買ったホットワインを人にぶつけないよう歩いていたら寒さも暗さもすっかり忘れていました。

 

【写真:旧市街広場の旧市庁舎。からくり時計が有名です。】

 

【写真:旧市街広場のクリスマスマーケット。夜なのに大混雑!】

 

【写真:チェコといえばビール。黒ビールや白ビールなるものがあり、飲み比べできるパブも多い。】