旅行会社社員の旅行記~ヨーロッパ周遊・オーストリア/ハンガリー編~

12月中旬8日間の日程でチェコ、オーストリア、ハンガリーを周遊しました。

今回の旅行の目的はクリスマスマーケット。

 

オーストリアの首都 ウィーンへ。

ハプスブルグ家で有名なシェーンブルン宮殿と現在は美術館となっているベルウェデーレ宮殿を足早に見て回り、市内へ。クリスマス仕様になっているお店も多く、歩いているだけで楽しめます。

 

【写真:ウィーンの街並み。クリスマス仕様となっています。】

 

【写真:ザッハトルテ。カフェ文化が根付いているウィーン。ザッハトルテで有名なカフェザッハーやデーメルで食べ歩きがしたいと張り切っていたのですが、ボリュームと甘さについていけず2個が限界…】

世界三大オペラ劇場の一つに数えられるウィーンのオペラ座からレストランやショップが並ぶケルントナー通りを直進するとシュテファン寺院が見えてきます。

ここの前で(思いがけず)クリスマスマーケットが開かれており、うろうろしているとシュテファン寺院の展望台に登れる入り口を発見!ちゃんとした展望台なのだろうかと不安になるぐらい狭くて暗い、目が回る程の螺旋階段をひたすら登ると…オレンジ屋根が一望できる展望台が!足腰に自信がある人にはオススメです。

 

【写真:シュテファン寺院から見た街並み】

次に向かうのは市庁舎前のクリスマスマーケット。

ここは広い敷地にクリスマス屋台が沢山あると事前に調べていた為、とても楽しみにしていました。

スケートリンクやインスタ映えする写真スポット(羽の絵があり、前に立ち写真を撮る いかにもな)も設置されており、普段観光スポットにもなる市庁舎がかすむ程の盛り上がりでした。

 

【写真:市庁舎前のクリスマスマーケット】

 

【写真:市庁舎前のクリスマスマーケット】

 

音楽の町ウィーン。

オペラや管弦楽などなにか鑑賞したいと思っていましたが、事前に決められず…当日にアン教会(ケルントナー通りより小道に入ったところにあります)でコンサートが行われていることを知り、滑り込みで予約(教会のコンサートは軽装OK、お値段もリーズナブルな所が多いです)。

アン教会はこじんまりとしていましたが、内装が美しく、コンサート目的ではなくただ観光するのも良いと思います。こちらもオススメです。

 

【写真:アン教会】

最後はハンガリーのブダペストへ。

ブダペスト歴史地区(マーチャーシュー教会や漁夫の砦)を観光後、クリスマス仕様のプロジェクションマッピングが施された聖イシュトバーン大聖堂前のクリスマスマーケットへ。

日が暮れたら、ドナウ川クルーズへも行きました。ライトアップされた国会議事堂や橋がとても綺麗でした。

 

【写真:ブダペストの街並み】

 

【写真:ドナウ川クルーズから見た国会議事堂】

 

目的のクリスマスマーケットを巡ることができ良い旅となりましたが、駆け足で巡ってしまったので、次回は日の長い夏にでもゆっくり行きたいと思います。