旅行会社社員の旅行記~メルボルン編~

1日目

2019年9月中旬、オーストラリア・メルボルンへ行ってきました。
メルボルンといえば美味しいカフェやレストラン、街中にあふれるアートが有名で
ここ数年連続「世界一住みやすい都市」に選ばれるほど魅力的な都市です。

実は私は数年前にも1度メルボルンを訪れたのですが、その時の感動が忘れられず2回目の渡航です!

前回渡航した時と同様、カンタス航空の直行便を利用しました。
成田を夜に出発し、メルボルンには翌朝到着のフライトです。

 

 

空港に到着!
オーストラリア入国の際には電子ビザETASの登録が必要です。
※当社で代行申請も受け付けております!

 

 

空港を出るとスカイバスという赤いバスがたくさん駐車しています。
このバスに乗り、サザンクロス駅という市内ターミナル駅へ向かいます。

写真の手前に並んでいるタブレットにタッチしてチケットを購入するのですが、片道よりも往復で購入する方がお得です!

バスに30分ほど乗ると、無事サザンクロス駅へ到着しました。
ここから更に別のマイクロバスに乗り、荷物を預けるため予約しているホテルへ向かいます。
マイクロバスは様々な方面に出ているため、運転手へ自分の行きたいホテルを伝えて降りる場所を教えてもらいます。

 

 

 

ホテルに荷物を預け、街をぐるっと散策。
メルボルンはかつてイギリス領であったため、ヴィクトリア女王時代の建築様式の建物が多いです。
また、都会の中に大きな公園があり、凄く開放的で素敵な街です。

 

 

写真はビクトリア州立図書館。
以前「死ぬまでに行きたい世界の図書館」にも選ばれたことがある、美しい図書館です。
今回の旅行では絶対ここに行く!と決めていたので、早速訪れることが出来満足しました。

 

 

メルボルンでは街中をトラムという路面電車が走っています。

 

 

写真に書いてある「FREE TRAM ZONE」というエリアは、なんと誰でも無料で乗る事ができます!
このエリアだけで十分様々な場所に行けるので、とっても便利です。


2日目


今日は「フィリップ島のペンギンパレード」を見に行きます!
フィリップ島という島にいるリトルペンギンが漁から帰ってくるシーンを見るというものなのですが、
小さなペンギン達がよちよち歩いていくので【ペンギンパレード】と呼ばれるようです。

 

 

 

ペンギンパレードを見に行く前に、現地のガイドさんの案内で野生動物保護施設に来ました。
コアラやカンガルー、ワラビーと間近で触れ合います!

 

 

ザ・ノビーズというフィリップ島の最西端にある岬。
遊歩道と展望台が岬に整備され、美しい海岸線の景観を楽しむことができます。

 

 

 

ついにペンギンパレードが見れる施設へ!
この施設はオーストラリア政府からの支援で、最近リニューアルされました。

ペンギンは3か所から見ることが出来ます。
①一般席
②ペンギン・プラス
 一般席よりも更に近くでペンギンを見ることが出来る、特別な鑑賞エリアです。私はここから見ました!
③ペンギン・プラス・アンダーグラウンド
 ペンギンと同じ目線でパレードを見ることが出来、建物の中からパレードを鑑賞します。

あたりがだんだん暗くなると、漁から戻ったペンギン達たくさん戻ってきます。
必死に歩くペンギンの姿…とっても可愛らしくてず~っと見ていられます!
※ペンギンの目は光やフラッシュにとても弱いため、写真及びビデオの撮影は固く禁じられています。

 

3日目
この日は舞台「ハリーポッターと呪いの子」を観に行ってきました!!

 

 

ハリーポッターと呪いの子とは、主人公のハリー達が大人になった世界を描いた作品です。
小説は2016年に発売されています。
メルボルンでの公演はロンドン、ニューヨークに続き3番目にスタートしました。
※2022年より、日本での公開も決定したようです!

内容はもちろん英語…
私は英語が苦手なため、旅行前に必死に原作を読み込んで内容を頭に叩き込んできました。
(役者さんのアドリブは聞き取ることが難しく、とても悔しかったです…)

目の前で行われる公演はまさに魔法!!
小説を読んでいた時に思った「このシーンって舞台でどうするんだろう」、「この魔法って表現できるの?」という疑問が
目の前で次々に演出されていきます。

舞台は2部構成になっているため、昼と夜・または2日連続で観る必要があります。
私たちは昼と夜で連続鑑賞をしましたが、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

 

ライトアップされた夜の劇場。とても綺麗です。

 

 


4日目
丸1日滞在できるのはこの日が最後になります。
この日はお土産選び&街を歩いて写真の撮りおさめ。
街中にあるアーケードには素敵なお店が並んでいて、どれも欲しくなってしまいます。

 


メルボルンへ来たら、是非このピンク色の塩をお土産に買って頂きたいです!
メルボルンのピンクレイクで取れるお塩なのですが、どの料理にも合いまくりです。

 

 

壁中落書きでいっぱいのストリート。実はこれ、れっきとした観光スポット。
現地の熱い芸術魂が伝わってきます。

 

 

とうとう帰国日になってしまいました。
復路は朝9時発のフライトのため、早起きをして空港へ。
トラムは早朝でも走っているため安心して向かうことが出来ます。

治安も良くてご飯も美味しく、フレンドリーな方が多いメルボルン。
コロナウイルスが落ち着いて旅行が出来るようになったら、是非たくさんの方に訪れて頂きたいです。