旅行会社スタッフの旅行記~山形・宮城編~

※ 以下の内容は新型コロナウイルス感染拡大前の情報です。
 2019年の旅行内容です。

 

2月末、ずっと行きたかった秋保温泉・松島観光へ!

それだけでは物足りないので、足を延ばして蔵王の樹氷観光にも行ってきました!

 

蔵王の樹氷

新幹線で山形駅まで行き、そこからバスで約40分。蔵王バスターミナルに到着です。

 

 

 

そこからロープウェイで樹氷原に直行!!晴天に恵まれ、澄んだ青空と雪景色がとてもキレイで絶景を見ることができました。

樹氷は東北地方の奥羽山脈に一部の山域(八甲田山、八幡平、蔵王連峰、吾妻山)の亜高山地帯にしか確認されず、海外でもはっきりした報告はありません。

樹氷ができるためには、特殊な条件が必要だからです。

樹氷は、「アオモリトドマツ」に着氷、着雪、焼結という現象の繰り返しで、氷と雪に覆われ、風上に向かって成長します。こうしてつくられた樹氷の表面は、その形状から「エビのしっぽ」と呼ばれています。

 

 

 

蔵王観光を満喫後、蔵王バスターミナルから仙台駅までバスで向かいました。とても遠くに感じますが、約1時間半で行くことができます。

夜は知人おすすめのお店で贅沢にお刺身盛り合わせや牡蠣フライなどをいただきました。とにかく絶品!また食べに行きたいです。

 

 

秋保温泉

2日目はレンタカーで念願の秋保温泉へ。

秋保大滝へ寄り道。思ったより迫力がありました。

 

 

 

秋保温泉到着。「仙台の奥座敷」と呼ばれる秋保温泉は人気宿が多く、落ち着いた温泉街でした。

肝心の温泉はというと…泉質は塩化物泉で、湯冷めしにくい特徴があり、冷え性にも効果抜群!浸かりすぎて、指がシワシワになりました()

 

 

日本三景「松島」

ついに最終日。日本三景の一つ、松島観光へ。松島とは、松島湾内外に浮かぶ260余りある島々の総称です。

まずは、遊覧船に乗って島々を巡ります。波風が気持ちいい!

船のアナウンスで島々の説明をしてくれるので景色を見ながら楽しむことができます。

 

 

 

では、一つご紹介!静かな波間に浮かぶ可愛い二つの島。何に見えますか?

 

 

 

答えは、亀島と鯨島。双子島と言われています。

他にもたくさんの島々があるので、ぜひ一度訪れてみてください!

 

乗船後は松島を代表する観光名所「瑞巌寺」へ。

国宝とされているのは、政宗公によって慶長9年(1604)から約5年の月日をかけて完成された本堂と寺の台所である庫裏です。歴史好きにはたまりません。

 

 

 

そろそろお腹がすいてきました。やっぱり松島といえば牡蠣!美味しくいただきました。

 

 

 

最後にこちらも名産品「笹かまぼこ」。

お土産だけではなく、手焼き体験で焼き立てあつあつの美味しさを味わうことができます。焼き立ては最高!

 

 

 

ハード行程でしたが23日、大満喫することができました!

 

今はCOVID-19の影響により、旅行が難しく辛い時間が続いていますが、早く全国飛び回れることを願っています。