旅行会社社員の夏休み~タイ編~

バンコクへ

 8月下旬、タイ国際航空でバンコクに飛びました。台風が接近していた時だったので心配していたのですが、無事に飛行機は離陸、羽田発の深夜便を利用して、到着しました!バンコク! バンコクで朝カフェしてからとりあえずホテルへ、アーリーチェックインが可能なホテルで助かりました。

 少し休憩してから街中へ!アジアンティックザリバーへ行きました。バンコクで有名なマーケットです。レストランや、様々なお店が立ち並んでいます!ムエタイショーやニューハーフショーも行なっているそうです。途中でスコールに見舞われましたが、雨上がりの空気が涼しく、ナイトマーケットまで楽しみました。

古都、アユタヤへ

 2日目はオプショナルツアーに参加して、数々の遺跡が残る古都、アユタヤへ。午前中はボートに乗って水上マーケット観光をして、午後から遺跡観光をしました。私自身、パワースポットや遺跡等はあまり興味が無いのですが、アユタヤの遺跡は本当に神聖さを感じました!!!バス移動中に雨が降ったのですが(この時期のタイは雨季に当たる為バンコクにいる間は毎日小雨が降り続いていました。)きれいな虹が遺跡の風景とマッチして、本当にパワーも貰えました!!途中で象にも乗りましたよ?^ ^大満足の1日でした。

マーケット散策

 次の日はチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットに行きました。タイの中でも最大級の規模のマーケットで土日にしか開催されません。本当に広すぎて、1日で全て見るのは不可能です(;_;)家具、アンティーク物、ファッション系、お土産、、、色んなものが手に入ります!

バンコクの夜景/ルーフトップバー

 夜はレストランで食事をした後、ルブアホテルにあるスカイバーに行きました!世界で一番高所にあるルーフトップバーとも言われており、アメリカコメディ映画のハングオーバーの撮影にも使われた場所です。地上247メートル!ホテルにあるので、ホテルのエントランスからスタッフが案内してくれます。(ホテルの宿泊者でない方もスカイバーは入れます。)バンコクの夜景がほんっっっとうにキレイでした!雑然としたイメージがあるタイですが、夜景を見ると、本当に大都会なんだな、と感じさせられます。ここはタイに来たら本当に行くべきです!

 オススメスポットの紹介になりましたが!(バーに入って最初に勧誘されるお店?はシャンパン等のみで値段設定も高いです。奥に進むとビールやカクテル等もある比較的料金設定も良心的なバーサービスがあります)カップルやご夫婦でバンコクにいらっしゃる方には特にお勧めです^ ^

プーケットへ

 次の日はプーケットへの移動日です。午前中はスーパーへ行ってお土産を購入。いざ、プーケットへ!タイ航空でスワンナプーム空港から出発です。プーケットについたのは夕方でした。バンコクからは丁度1時間。プーケットにはいくつかビーチがあるのですが、今回は一番の繁華街があるパトンビーチに泊まりました。空港からパトンビーチはタクシーで丁度1時間程。ホテルについたのは夜だったので、晩御飯探しに街中を散策。

 

眠らない国、タイ!

 パトンビーチのメインストリートは凄かったです!バーが立ち並んでおり、ポールダンスやクラブ、ディスコ等があり(全体的に開放的な創りで外からも中が見えます)夜通し音楽が鳴り響いています。まさに眠らない国、タイ!!!海岸に行くと夜でも沢山人がいて、それでも静かな空気に包まれており、波の音を聞いていたら心がほっとしますね。次の日は海水浴を楽しんだり、街をブラブラしたり、ビーチに沈んで行くサンセットを見たのですが、本当にキレイでした。

スピードボードでピピ諸島へ!

 実質、フリーに行動できる最終日はピピ島へ行きました!スピードボートでピピ諸島へ!レオナルドディカプリオ主演の映画、ザ ビーチの撮影地であるピピレイ島(マヤベイ)は環境保全の観点で、現在は上陸できません。(また上陸できる様になっても、入場規制がされる見込みの様です)ピレーラグーン、バイキングケイブ、モンキービーチ、ピピドン島、バンブー島と廻りました。ピピドン島の近くでシュノーケリングもしました!本当に魚との距離が近くて、一緒に泳いでる気持ちになりました!!!雨季にも関わらず、ドライバーさんに奇跡だと言われるくらい晴れていて、本当に良い思い出になりました。

最後に

 翌日、羽田へ戻ってきました。バンコクは本当に大きな街で色んな側面があります。大都会の洗練された部分と、ローカルな部分が入り混じっていますし、眠らない街で夜も長く、色んな楽しみ方ができると思います!プーケットは賑やかな部分もありますが、リゾート地なので心をゆったりとさせることが出来ます。どちらも街灯が少なく、道が暗い所が多かったですが、スリ等を含め身の危険を感じた事は1回も無かったです!!初海外旅行の渡航先としてもタイは敷居が低いと思いますし、きっとそれぞれの方に合った楽しみ方が出来る筈です!