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更新日:2015.04.14

縄文号とパクール号の航海

グレートジャーニー

 『この人と同時代に生きていられることが幸せだな』と感じられる人が何人かいる。ある人にとってはそれは、これまで生きてきた人生で影響を受けた人、作家や芸術家、俳優、音楽家、スポーツ選手だったりするかもしれない。

 

 私にとってのそのような一人が探検家、医師で私が勝手に思想家ともとらえている人、それが関野吉晴さんである。その関野さんのドキュメンタリー映画で海のグレートジャーニーとも言われる『縄文号とパクール号の航海』が劇場公開され、それをみた。

 

 とにかく、陳腐な感想だが、心が洗われる思いがした。関野さんの人としての生き方、リーダーとは、人間とは、現在を捉える視点、投げかけ。

 

 この人の顔はまさに、良い顔をしているという表現がぴったりだと思う。その顔をスクリーン越しにみるだけでも価値がある。是非、この映画をみてほしい。気分がよくなる。あくせくしている自分が虚しくもなる。みた後、そのような感覚が押し寄せる。とても不思議な映画でもある。800時間の素材を2時間に凝縮し表現した監督始め制作者の力量ももちろん見逃せない作品でもあるが。(かみ)

 

公式サイトは
http://jomon-pakur.info/

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