私たちはあっと驚く旅、あったらいいなと思う旅、好奇心をくすぐる旅をプランニングし丁寧に正確に手配致します。

更新日:2015.03.12

海外でのスマホ利用、高額請求されないためにすべきこと!

カテゴリー:海外旅行マメ知識

今や保有率49%を誇るスマートフォンは生活必需品であり、通話やメール、ネット検索、アプリなど、旅行の際にも役立つアイテムです。

 

もちろん海外でも活用したいところですが、日本と同じように使えるのか、高額請求されないかなど、不安なことも多いと思います。

 

ここでは、スマホを海外利用する方法や、後から高額請求されないためにすべきことを紹介します。

※これから記載いたします内容は2014年10月31日現在の資料を参考にしています。

 

高額請求されないために事前に通信設定を確認

 

スマホはユーザーが操作をしていなくてもメールを受信する、アプリを更新するなど、自動的に通信していまいます。

 

それを避けるために、渡航先では機内モードに設定することをおすすめします。機内モードは通信機能を停止するモードですので、通信料金が発生することはありません。

 

しかし、友達とはぐれた時の連絡手段や、レストランの予約など電話を必要とする場面は多いと思います。

 

「海外でも日本と同様にスマホを使いたい」と言う人は、ご利用の携帯電話会社の国際サービスについてチェックすると良いでしょう。

 

渡航先でお得にスマホを利用するにはどうしたらいいのか

 

大手携帯3社では海外向けプランを用意していますが、サービス内容や名称は各社で異なります。ここではS社を例に説明したいと思います。

なお、情報は2014年10月31日現在の資料を参考にしています。

 

・渡航前に確認すること

まず、渡航先がサービスエリアであるかどうかを確認します。S社では世界各国での利便性を謳っているだけあり、サービスエリアはアメリカ、カナダ、中国、ヨーロッパ諸国をはじめ118カ国に及んでいます。

 

・海外パケットし放題とは

海外パケットし放題とは、25MBまでなら一日定額0円~1,980円、25MB以上なら一日定額2,980円で通信できるサービスです(一日の基準は渡航先の時間ではなく日本時間が基準となります)。

 

日本での通信料と考えると割高ではありますが、割引前通信料が0円~51,200円からであることを考えると、お得であることがご理解いただけるかと思います。

 

ただし、すべてのプランやエリアが海外パケットし放題ではなく、南米やアフリカの一部、機内や船内は対象外になっています。

 

エリア外で通信してしまうと、帰国後に高額な利用料を請求されますので、十分に注意してください。

 

・海外パケットし放題を使うには

渡航前に海外パケットし放題のアプリをダウンロードしておきます。目的地に到着すると自動的に「海外お知らせメール(無料)」が届きますので、それに従って対象ネットワークへ接続します。

 

海外での通信は、日本の携帯電話会社が現地の事業者と提携した「国際ローミング」によって利用できるシステムのため、渡航先ではパケット定額対象事業者に設定しなければなりません。これを忘れてしまうと、通信料金が高額になることがあります。

 

海外でスマホを使用したいなら、海外パケットし放題を利用するのが得策と言えます。

 

通話に関しては国によって料金が異なりますが、ハワイは1分125円、キューバは490円と高額です。

 

着信した場合でも料金が発生しますので、不要な通話は控えることをおすすめします。



カテゴリー選択: