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更新日:2015.03.04

安心してはダメ!海外旅行保険付きのクレジットカードの落とし穴とは?

カテゴリー:海外旅行マメ知識

海外旅行では、多くの方がクレジットカードを利用するかと思います。海外で使用できるクレジットカードの多くには「海外旅行保険」が付帯されているため、「クレジットカードがあるから海外旅行保険には入らない」という方も少なくないようです。実はこの考え方が非常に危険であることをご存知でしょうか?

ここでは、海外旅行保険付きのクレジットカードについてご紹介したいと思います。

 

まずは海外旅行保険が付いているかどうかを確認!

 

海外旅行にクレジットカードを持参しようと思っている人は、まずあなたが所有しているカードに海外旅行保険がついているのかをまず確認してみてください。クレジットカードのWebサイトやオペレーターへの問い合せ等を利用して確認するのが良いでしょう。

複数のクレジットカードを持っている場合は、すべてのカードに海外旅行保険が付いているのかを確認しておくことが重要です。死亡補償や後遺障害以外は各カードの補償金額が合算されることもあるので、全てのカードを確認しておけば、補償金額の合計額を把握しておくことができるのです。

 

補償される項目や金額を把握しよう!

 

クレジットカードによって補償される項目は様々なので、きちんと確認して内容を把握しておくことが必要です。

例えば死亡補償があっても治療補償がない、病気での死亡や治療費は対象外となるといった場合があるようです。また損害賠償や携行品の損害、航空機トラブル等での損害まではカバーしていない場合もあります。

 

それぞれの項目における補償金額についてもきちんと確認しておきましょう。死亡補償が高額の割に治療費補償が少ないといった例は多いようです。海外で病院にかかる場合は日本での費用と比べ桁違いに高額ですから、補償金額が50万円程度では足りないと思ったほうが良いかもしれません。

 

クレジットカードの海外旅行保険で、もう1つ注意して確認しておきたいのは、その適用条件です。

まず保険の有効期間です。ほとんどのカードが90日を限度としています(他には60日といったものも)。よって、かなりの長期滞在となる海外旅行では、クレジットカードの保険ではカバーできない場合もあることを知っておきましょう。

また、当該カードで決済された場合にのみしか保険が適応されないものもあります。

 

クレジットカードでカバーされない項目は海外旅行保険で追加

 

所有しているクレジットカードの補償でカバーできないものは、海外旅行保険で補っておきましょう。特に以下については確実に補償してもらえるように追加の保険に加入しておくことをおすすめします。

(1)治療費は病気と怪我の両方で補償される(金額の目安は200万円以上)

(2)親族などの関係者の渡航費用や滞在費用が補償される

(3)携行品の盗難や損害が補償される

(4)航空機トラブル(遅延・欠航、手荷物の未着・紛失)に対応する費用が補償される

(5)破損や汚れによる賠償責任が補償される

 

 

いかがでしたでしょうか? 海外旅行に行かれる際には、所有するクレジットカードの保険がどの程度の範囲まで有効なのかどうか、海外旅行保険で補償内容を追加しておくべきかをしっかりと確認してから出発するようにしましょう。

 

・海外旅行保険のご案内

https://www.flex-inter.co.jp/insurance.html



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