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更新日:2014.09.16

旅行会社社員の欧州旅行記 ~タリン編~

旅行会社社員の欧州旅行記 ~タリン編~

バルト三国の一つエストニア

 今回はエストニアの首都、タリンについて記します。(季節の違いはご容赦ください)エストニアってどこ?という方もいらっしゃると思いますが、ロシアの隣国、湾を挟んでフィンランドの下にあるバルト三国の最北に位置する国です。

 

 

タリンの旧市街は世界遺産に指定されるほど保存状態がよく、中世の街並みがそのまま見られます。タリンの観光地はほとんど全てと言って良いほど旧市街に集中していますが、旧市街近くにあり宿も固まっており、非常に移動しやすい都市だと言えましょう。

 

 

タリンの特徴は、旧市街に城壁がそのままの形で残っていることです。中世から、ヨーロッパの都市は、敵から身を守るために城壁を建て、その中に人が住むという成り立ちが一般的でした。しかし、現代になって城壁はほぼ解体されてしまいます。ですから、昔のままの城壁を見られる都市はなかなかないのです。旧市街中には街の観光ポイントを回ってくれる、観光用の小さい列車があります。旧市街を出ると、街を便利に走り回る路面電車、トラムがあります。

 

エストニアの歴史

 話は逸れますが、エストニアは旧ソ連国でした。第二次世界大戦の際、ソ連に侵略され、そのまま1991年までソ連領だったのです。独立を目指す戦いの中で、こんな逸話が残っています。エストニア、ラトビア、リトアニア、この隣接する3つのバルト三国で、合計200万人の人々が手をつなぎあい、3ヶ国にまたがる「人間の鎖」を作り、ソ連に抗議したというものです。又、うそかまことか、ソ連国の当時、その三国の出身者は、ソ連軍の戦闘機のパイロットにはなれない。なぜなら、戦闘機ごと西側に亡命される可能性があり、それを防ぐ目的からとか?

 

 

さて、話を戻します。ひっそりとした静かで、居心地のいい街ですが、街の人々は親切心にあふれたあたたかさや、独立に際しての熱さを持っています。街の港からはフェリーでフィンランドの首都ヘルシンキ、スウェーデンの首都ストックホルムにも行くことができます。北欧旅行の際に立ち寄ったり、バルト三国を満喫する旅をしたり、様々な楽しみ方があります。是非いってみてください。(たな)

 

①かつての街の出入り口、旧市街門。
②街の中心、ラエコヤ広場のある旧市庁舎(夏季は中に入れます)。
③旧市街を走るミニ列車。

 

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現地までの格安航空券

料金 有効期間 片道/
往復
■往復(帰国便変更不可):FIX
ご購入後は一切の変更ができない航空券です。
■往復(帰国便変更可):FIXOPEN
現地にて帰国便の変更が可能な航空券です。変更の際、手数料がかかる場合がございます。
■片道
日本発の片道のみの航空券です。目的地への入国の際、査証(ビザ)が必要となりますのでご注意ください。
出発地 タイトル 航空会社 訪問
都市
オプション
53,000 4日167日 FIXOPEN 成田 *★アエロフロートロシア航空★ヨーロッパ/中近東/ロシア/CIS諸国方面【165泊167日以内FIXOPEN】 アエロフロートロシア航空 2都市
  • 直行便
  • 子供料金
  • 時間帯
86,000 4日347日 FIXOPEN 成田 *★アエロフロートロシア航空★欧州/中近東/ロシア/CIS諸国方面【345泊347日以内FIXOPEN】 アエロフロートロシア航空 2都市
  • 直行便
  • 子供料金
  • 時間帯
87,500
122,500
5日1ヶ月 FIX 成田 *★ターキッシュエアラインズ★ 欧州指定都市(3)往復 3泊~1ヶ月FIX ターキッシュエアラインズ(トルコ航空) 2都市
  • 直行便
  • 子供料金
  • 時間帯

※上記航空券代のほかに日本出発空港施設使用料、現地空港税、燃油サーチャージ、航空保険料等が別途必要となります。





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