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更新日:2014.07.14

旅行会社アルバイト学生の欧州旅行記 ~ボローニャ編~

旅行会社アルバイト学生の欧州旅行記 ~ボローニャ編~

 本場のボロネーゼ

  ボローニャと言えばボロネーゼ!本場のボロネーゼは、日本で出てくるそれとは少し違います(実はイタリア国内でもボローニャを出ると本場のようなボロネーゼはあまり食べられません)。ボロネーゼは往々にしてミートソーススパゲッティと同義のものとして解釈されます。ボロネーゼの正式名称はラグー・アッラ・ボロネーゼ(Ragù alla Bolognese)で、ラグーとは肉を使ったパスタソースのことを指します。本場のボロネーゼと所謂ミートソースと呼ばれるものの違いは大きく分けて以下の2点です。

 

 

(1)パスタの種類
ボローニャではボロネーゼソースは、タリアテッレというパスタと食べられることが一般的です。日本では、「スパゲッティ=パスタ」という認識がされることがしばしばあると思います。正確にいうとスパゲッティはパスタの一種で、タリアテッレは幅が8mm程度でリボン状のパスタのことを指します。太めのパスタがお肉の旨みを閉じ込めます。

 

 

(2)トマトの量
一般的に日本でミートソースと呼ばれるものは、ボロネーゼが18世紀後半アメリカへ伝わったものだと言われています。そこで、ケチャップ好きなアメリカ人が多めにトマトペーストとケチャップを入れて出来たものがミートソースということです。それに対して、ボロネーゼは水分がすくなめでより「肉々しい」ソースです。

 

 

タリアテッレさえ用意すれば、おうちでも案外簡単に作ることができます。ふつうのミートソースよりもトマトを少なめにして、細かく刻んだタマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニク等を加え、最後に赤ワインとブイヨン等で味を調節するだけで出来上がりです。旅行記っぽくなくなってしまいましたが(笑)、世界最古の大学や中世から良い状態で保存された街並みなど、食べ物以外にも見どころたっぷりのボローニャ、イタリア旅行の際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?(すぎ)

 

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出発地 タイトル 航空会社 訪問
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53,000 4日167日 FIXOPEN 成田 *★アエロフロートロシア航空★ヨーロッパ他往復【165泊167日以内FIXOPEN】 アエロフロートロシア航空 2都市
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