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更新日:2014.02.25

旅行会社アルバイト学生の欧州旅行記 ~ローテンブルク・アン・デア・フルダ編~

旅行会社アルバイト学生の欧州旅行記 ~ローテンブルク・アン・デア・フルダ編~

無名なローデンブルク?

 ドイツのローテンブルクという街の名前を耳にしたことのある方は多いのではないかと思います。今回は、皆さんが思い浮かべるであろう、あの有名なローテンブルクではなくて、あまり有名でない方のローテンブルクを紹介したいと思います!

 

 

 実はドイツにはローテンブルクと名の付く街が、私の知っている限りでは、5つあります。その中で最も有名なのがバイエルン州ロマンチック街道にあるローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber)です。日本人旅行者に大人気なので行った事のある方も多いと思います。

 

 

今回紹介させて頂くこのローテンブルク(Rotenburg an der Fulda)は、ドイツの真ん中にあるヘッセン州に位置し、ドイツ人でも知っている人は少ない「ニッチ」な都市です。(今回の例では綴りは微妙に違いますが、)発音の同じ二つ以上の都市がある場合は、その近くの川の名前を後に付けて区別をするのが一般的です。すなわち、ローテンブルク・アン・デア・フルダは「フルダ川沿いのローテンブルク」を指します。

 

知名度は低いが魅力的な街

 街の知名度と魅力は必ずしも比例しません。この街は11世紀からの長い歴史を持ち、その当時からの美しい街並みが歴史の遺産として残っています。自然が好きな人は、街の一部として存在しているフルダ川でカヌーを、川沿いではサイクリングを楽しむことも出来ます(レンタルも可能です)。また、美術が好きな人も退屈しません。「日常の中の愛おしさ」を様々な形で表現したブロンズ像が、街の至る所に点在しています。

 

 

私が特に気に入ったのは、「見張り役(der Scheleichwächter)」という作品です。街の方にこの作品の背景を伺ってみました。この番人は、誰にも見つからないことに必死になるあまり、隠れてばかりいて街で何が起きているかを良く知らないという、どうしようもない男だったそうです。そこに「愛らしさ」を見出すセンスに、当時の人の余裕を感じます。

 

 

こんな魅力的な街であるにも関わらず、この街にはほとんど観光客がいません。やはり、知名度が高い方のローテンブルクに注目が集まってしまうのでしょうか。現地の方から何度か「日本から来たのかい、珍しいね。もう一つのローテンブルクと間違えてないか?」と聞かれる事もありました。私は個人的に、お土産屋さんで溢れていて、現地の言葉は全く耳に入ってこないような典型的な観光地と比べて、こういった田舎町がもつ魅力に魅かれます。(すぎ)

 

 

写真①フルダ川沿いの家。
写真②小さな学校。

 

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現地までの格安航空券

料金 有効期間 片道/
往復
■往復(帰国便変更不可):FIX
ご購入後は一切の変更ができない航空券です。
■往復(帰国便変更可):FIXOPEN
現地にて帰国便の変更が可能な航空券です。変更の際、手数料がかかる場合がございます。
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日本発の片道のみの航空券です。目的地への入国の際、査証(ビザ)が必要となりますのでご注意ください。
出発地 タイトル 航空会社 訪問
都市
オプション
31,000 2日6ヶ月 FIXOPEN 成田 *《成田発着》★ 中国東方航空 ★ <早割14>ヨーロッパ往復 6ヶ月FIXOPEN航空券 中国東方航空 2都市
  • 直行便
  • 子供料金
  • 時間帯
31,000 2日6ヶ月 FIXOPEN 羽田 *《羽田発着》★ 中国東方航空 ★ <早割14>ヨーロッパ往復 6ヶ月FIXOPEN航空券 中国東方航空 2都市
  • 直行便
  • 子供料金
  • 時間帯
33,000 4日167日 FIXOPEN 成田 *★アエロフロートロシア航空★ヨーロッパ往復【165泊167日以内FIXOPEN】 アエロフロートロシア航空 2都市
  • 直行便
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※上記航空券代のほかに日本出発空港施設使用料、現地空港税、燃油サーチャージ、航空保険料等が別途必要となります。





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