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更新日:2014.01.19

世界遺産スペシャリストのコラム その10~イラン~

世界遺産スペシャリストのコラム その10~イラン~

 最近のイランの状況は、政治的には未だ不透明な部分が多いとは言え、表向き、対外的には、開放する方向に思える。(経済制裁など、イラン側にしてみれば本意でない状況が続いていただけなのかもしれないが、見方は常に見る側によって解釈の違いがあるのだが)

そこに、現在16の世界遺産を抱え(全て文化遺産であるが、自然遺産があってもおかしくない国ではないかと思うのだが)且つ、ペルシャ帝国などのその歴史が育んできた観光資源となると限りがない。

 

 

又、日本人には、昔から言われてきた『親日国』であって、政治情勢が経済情勢に影響し、行きにくい国になって久しいが、元来が、日本とは、昔はビザ無し渡航も行っていたほどの国である。又、東京からテヘランへの直行便も飛んでいた時代もあり、映画『沈まぬ太陽』でも渡辺謙演じる主人公恩地も赴任していたのがテヘランでもある。

 

 

 そんなイランには現在、エティハド航空、エミレーツ航空、トルコ航空、カタール航空、アエロフロートロシア航空などが、乗り継ぎ便で飛んでいる。料金も税込み総額で10万円を切る場合もある。(最安クラスが取れる場合)

 

 

 いつか、近い将来又、直行便が再開されることを望むが、経済制裁などで、航空機を買うことも制限を受けてきた為、フラッグキャリアのイラン航空は機材の保有数や、機材の近代化が遅れているとも巷間いわれているので、民間での経済・文化面での交流が活発化すれば、早目に日本のキャリアが直行便をだすことも考えられ、今、まさに観光面でも最も期待の持てる国の一つであると言える。(かみ)

 

写真は順にペルシャ猫、バム(ピンク色の遺跡)、マスジェデ・エマーム

 

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