【プーケットのビーチ】

 次の日はプーケットへの移動日です。午前中はスーパーへ行ってお土産を購入。いざ、プーケットへ!タイ航空でスワンナプーム空港から出発です。プーケットについたのは夕方でした。バンコクからは丁度1時間。プーケットにはいくつかビーチがあるのですが、今回は一番の繁華街があるパトンビーチに泊まりました。空港からパトンビーチはタクシーで丁度1時間程。ホテルについたのは夜だったので、晩御飯探しに街中を散策。

 

 

 パトンビーチのメインストリートは凄かったです!バーが立ち並んでおり、ポールダンスやクラブ、ディスコ等があり(全体的に開放的な創りで外からも中が見えます)夜通し音楽が鳴り響いています。まさに眠らない国、タイ!!!海岸に行くと夜でも沢山人がいて、それでも静かな空気に包まれており、波の音を聞いていたら心がほっとしますね。次の日は海水浴を楽しんだり、街をブラブラしたり、ビーチに沈んで行くサンセットを見たのですが、本当にキレイでした。

 

 

 実質、フリーに行動できる最終日はピピ島へ行きました!スピードボートでピピ諸島へ!レオナルドディカプリオ主演の映画、ザ ビーチの撮影地であるピピレイ島(マヤベイ)は環境保全の観点で、現在は上陸できません。(また上陸できる様になっても、入場規制がされる見込みの様です)ピレーラグーン、バイキングケイブ、モンキービーチ、ピピドン島、バンブー島と廻りました。ピピドン島の近くでシュノーケリングもしました!本当に魚との距離が近くて、一緒に泳いでる気持ちになりました!!!雨季にも関わらず、ドライバーさんに奇跡だと言われるくらい晴れていて、本当に良い思い出になりました。。

 

 

 翌日、羽田へ戻ってきました。バンコクは本当に大きな街で色んな側面があります。
大都会の洗練された部分と、ローカルな部分が入り混じっていますし、眠らない街で夜も長く、色んな楽しみ方ができると思います!プーケットは賑やかな部分もありますが、リゾート地なので心をゆったりとさせることが出来ます。

 

 

 どちらも街灯が少なく、道が暗い所が多かったですが、スリ等を含め身の危険を感じた事は1回も無かったです!!初海外旅行の渡航先としてもタイは敷居が低いと思いますし、きっとそれぞれの方に合った楽しみ方が出来る筈です!(にし)

 

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【バンコクで朝カフェ!】

8月下旬、タイ国際航空でバンコクに飛びました。台風が接近していた時だったので心配していたのですが、無事に飛行機は離陸、羽田発の深夜便を利用して、到着しました!バンコク! バンコクで朝カフェしてからとりあえずホテルへ、アーリーチェックインが可能なホテルで助かりました。

 

 少し休憩してから街中へ!アジアンティックザリバーへ行きました。バンコクで有名なマーケットです。レストランや、様々なお店が立ち並んでいます!ムエタイショーやニューハーフショーも行なっているそうです。途中でスコールに見舞われましたが、雨上がりの空気が涼しく、ナイトマーケットまで楽しみました。

 

 2日目はオプショナルツアーに参加して、数々の遺跡が残る古都、アユタヤへ。午前中はボートに乗って水上マーケット観光をして、午後から遺跡観光をしました。私自身、パワースポットや遺跡等はあまり興味が無いのですが、アユタヤの遺跡は本当に神聖さを感じました!!!バス移動中に雨が降ったのですが(この時期のタイは雨季に当たる為バンコクにいる間は毎日小雨が降り続いていました)きれいな虹が遺跡の風景とマッチして、本当にパワーも貰えました!!途中で象にも乗りましたよ?^ ^大満足の1日でした。

 

 次の日はチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットに行きました。タイの中でも最大級の規模のマーケットで土日にしか開催されません。本当に広すぎて、1日で全て見るのは不可能です(;_;) 家具、アンティーク物、ファッション系、お土産、、、色んなものが手に入ります!

 

 夜はレストランで食事をした後、ルブアホテルにあるスカイバーに行きました!世界で一番高所にあるルーフトップバーとも言われており、アメリカコメディ映画のハングオーバーの撮影にも使われた場所です。地上247メートル!ホテルにあるので、ホテルのエントランスからスタッフが案内してくれます。(ホテルの宿泊者でない方もスカイバーは入れます) バンコクの夜景がほんっっっとうにキレイでした!雑然としたイメージがあるタイですが、夜景を見ると、本当に大都会なんだな、と感じさせられます。ここはタイに来たら本当に行くべきです!

 

 オススメスポットの紹介になりましたが!(バーに入って最初に勧誘されるお店?はシャンパン等のみで値段設定も高いです。奥に進むとビールやカクテル等もある比較的料金設定も良心的なバーサービスがあります)カップルやご夫婦でバンコクにいらっしゃる方には特にお勧めです^ ^(にし)

 

 

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ベンタイン市場

 いよいよベトナム最終日!!
この日はお土産含め、買い物重視で回りました。 ベンタイン市場! 定価がないので、店員さんとの価格交渉が必要です。 これも旅の醍醐味。


 お土産を揃えるには、地元のスーパーへ行くのもオススメです!
 夜、惜しみながらホーチミンを発ちました。 物価も安く、ご飯もおいしいベトナムへ皆様も行ってみられてはいかがでしょうか!(にし)

 

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スイ・テイエン公園

 3日目はスイ・ティエン公園へいきました。 最近出来た新しいテーマパークです。 USJとディズニーランドを融合させたような怪しさ漂う場所でした。 園内はとてつもなく広いのですが、 平日ということもあってか、お客さんが全然いなくて、アトラクションはほとんど動いていませんでした。


 しかし、オブジェクトが一つ一つ凝っており、SNSの写真映えする様な場所は沢山ありました! ワニ釣りなどもしました!


スイ・ティエン公園からの帰り、この旅行中に、唯一スコールに見舞われるとことなりました。 ホテルで雨が止むのを待ち、こちらもホーチミンの新スポット ルービックズーへ行ってみました。


 沢山の屋台が立ち並ぶということで、とても楽しみにしていたのですが、こちらもあいにく平日だからなのか、屋台もあまりやっておらず、、、でした。
(夜ご飯は結局街の食堂で蟹料理を食べました)(にし)

 

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メコン川クルーズ

  2日目はホーチミンを飛び出し、メコン川クルーズを体験しました。
ホーチミンへ戻ってきてからは市内観光? 郵便局や教会は、ホーチミンを代表するスポットですね!


 夜ご飯を食べ、カフェでゆっくりすごしました。 ベトナムといえばコーヒーですよね?
コンデンスミルクを加えると、本当に甘く、(ティラミスのジュースを飲んでいるような感じ) 本当に癖になります!


 その後、友人のオススメのマッサージへ行き、 2日目が終了しました。(にし)

 

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ホーチミン

 8月末からホーチミンを中心にベトナムへの4日間の旅に出ました。 この時期のベトナムは雨季にあたるのですが、 天候にも恵まれ、旅行を満喫できましたので、少しですが旅の様子を紹介させていただきます!

 


 1日目
 前日の夜にホーチミンへと到着し、お昼頃にホテルを飛び出し街中へ! まず初めに行ったのは、街中にある外貨両替所。 ベトナムは貨幣の価値が低く、日本で両替するより、ベトナムで両替をした方がレート率が高くお得です? ベトナム国内でも空港や、ホテル等場所によって換算レートが異なります。 今回はドンコイ通り近くの59という場所で両替しました!

 


 それからは街中をあてもなくブラブラして、 夕方からはベトナムで有名な水上劇を見にいきました。 某人気番組でイモトさんも行かれた所です!


 水上劇を見終わったらディナークルーズを楽しみました。 ホーチミンの夜景も又、綺麗でした!! (にし)

 

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キャンディ~コロンボ。列車の旅

 ここキャンディでも、通勤・通学ラッシュの朝は沢山の人々が行き交います。その中、キャンディ駅に向かいました。コロンボから広がる線路は、イギリスの植民地時代に紅茶や珈琲の輸送手段として整備されたのが始まりだそうです。


 車両は1等~3等までクラスが分かれています。時間帯によって2,3等のみの列車もある為、公式サイトで確認しておくとよいかもしれません。チケット売り場は等ごとに分かれています。コロンボ行きは乗客が多いとのことで、荷物が多い懸念もあったので、1等の切符を購入しました。


 車両はレトロ日本でいうグリーン車のような内装です。キャンディを出て数十分。線路沿いにある小学校らしき建物が見え、はにかんだ笑顔で子供達が電車に手を振ってきました。線路沿いに住宅がひしめきあっており、時折スリランカの人々の日常を見ることができます。


【終わりにあたって】


 今回は世界遺産巡りをテーマに旅してきましたが、冒頭でだした「アーユルヴェーダ」や「サファリ」「セイロンティー」など観光アクティビティ盛りだくさんです。スリランカの人々の暮らしを見てみたり、歩いてみて廻るだけでも楽しめる旅でした。何度でも訪れてみたい、そんな国でした。(きむひ)

 

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陀の歯を祀る「仏歯寺」

 孤児院からキャンディへ戻り、次に向かった場所は仏歯寺です。仏歯寺とは、スリランカを代表する仏教寺院である、「仏歯」が奉納されています。紀元前5世紀にインドで仏陀を火葬した際に入手したと言われています。王権の象徴ともされるほど重要な仏歯は、最後のシンハラ王朝の都であるキャンディを奉納の地としました。

 

 

先ほど述べた「プージャ」とは仏歯が保管されている部屋が開扉の際の「仏への礼拝」を指します。1日に3回のプージャがあり、 朝6時~、11時~、18時半~です。仏歯寺に訪れる際には、この時間帯に訪れることをお薦めします。 入場料は1000ルピー(約800円)です。こちらでも靴を脱ぎ、雨で床が濡れていたため裸足で中へ入っていきました。

 

 


 本堂へ向かう途中に色鮮やかな壁画が見えてきました。この壁画は「ペラヘラ祭」を描いているそうです。ペラヘラ祭とは、毎年8月に行われる祭礼のことです。仏陀の歯を乗せた象がキャンディ市街を練り歩くそうです。

 

 


 ペラヘラ祭を描いた壁画を通りすぎると、植物や様々な模様が描かれた廊下を通りぬけます。そこで見えてくるのが「仏殿」です。仏殿は一階が参拝場所、二階に仏歯がおさめられている本堂がありました。仏殿の入口にある大きな象牙が目にはいってきます。仏殿の柱から天井には、青赤黄色を基調とした色合いで様々な模様や仏画が描かれていました。その荘厳さに目を見張るものがあります。

 

 


 プージャが始まる際には太鼓の音が聞こえてきました。太鼓の音とともに博物館に居た観光客も仏殿へ近づいて行きます。太鼓や笛を持った男性が数人、仏殿の前に立ち、仏陀にささげる祈りの演奏がはじまりました。仏殿は一般の人々は入れませんが、演奏中には、時折仏殿の扉が開き、僧侶らが出入りしていました。二階は仏歯を拝む者のためのエリアです。白い服を身に纏った多くの人々は列を作っており、扉が開く瞬間を待っているようでした。お供え物の蓮の花の多さが訪れる人の多さを表しているようです。

 

 


 実際に歯を見ることができる訳ではなく、それが保管されている様々な宝石がちりばめられている黄金の入れ物が公開されます。扉が開かれるタイミングは分かりませんが、開く際にはその扉まで列ができる為、それを見計らって並びます。実際に見ても内部までは分かりませんでしたが、何重もの入れ物が重なったような構造だといいます。

 

 


プージャの間、参拝者の列が途絶えることはありませんでした。ひたすら祈りを捧げる参拝客に、篤い信仰心を感じる空間です。(きむひ)

 

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【シンハラ王朝最後の都 世界遺産キャンディ】

 街全体が世界遺産として登録されているキャンディの湖などが一望できるレイクビューポイントに近い宿でした。この日の朝は少々曇り空でしたが、ベランダからは湖を含む世界遺産キャンディの街がみえて綺麗でした。

 

 


 最初に向かうのは象の孤児院です。キャンディ駅近くのバスターミナルから「キャーガッラ(Kegalla)行き」のバスで約1時間、カランドゥパナジャンクション(Karandupana JCT)を目指しました。


 


 こちらでは親を亡くした象、はぐれてしまった子象達が保護されており、生育した象は寺院や象使いへ引き取られているそうです。人の保護下で暮らす象の群れとしては世界最大の数がいるとのことです。園内は目立った柵が無く、間近で象の大群を見ることができます。その近さに圧倒されました。

 

 


 象達が大きな川の中で、気持ちよく水浴びをしていました。訪れている人の中には、外国人観光客だけではなく、スリランカの学校から来たと見られる小学校低学年ほどの年の子供達もいました。寺院や祭りごとには欠かせない象は、スリランカにとって大変重要な存在であることが分かります。(きむひ)

 

 

 

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【ダンブッラ石窟寺院】

 シーギリヤから車で数十分のところに今回2つ目の世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」があります。博物館が併設されており、黄金の大仏が入口にそびえたっていました。 周辺には多数の野生猿がおり、道を進むと彼らも付いてきました。この寺院でも、靴を脱いで入ります。

 

 


 入場口を抜けると、5つの石窟が古い順に並んで建てられています。第1窟は最古の石窟であり、そこには写真に収まりきらないほどの「巨大な涅槃像」が横たわっていました。暗い洞窟の中ですが、涅槃像の足の裏が真っ赤に塗られているのが分かります。紀元前5世紀にシンハラ語の始祖である「ウィジャヤ王」がインドからスリランカに渡った際に足の裏についた赤土の色からきているそうです。

 

 


 第2窟はダンブッラ最大の洞窟です。中に入ると、壁に沿ってずらりと56対の仏像があり、圧巻の光景でした。天井には壁画が描かれており、仏陀の生涯や、シンハラ人とタミール人の戦いが描かれているものもあるとのことでした。残念ながら一面に描かれた絵から、その絵を見つけることができませんでした。この絵は各代の王により修復されたことにより、元々あった絵はほとんど残っていないといいます。しかし、1つ1つの仏像や天井の絵を見るのは時間を忘れる程興味深いものです。

 

 


また、こちらはこのダンブッラの由来となる石窟で、意味は「水の湧き出る岩」だそうです。この「水の湧き出る岩」は、第2の洞窟内の天井から滴り落ちる湧水のことです。この水は聖水として、寺の宝となっています。

 

 


 ダンブッラを離れ、キャンディへ向かいました。ダンブッラからは約3時間。キャンディに着いた頃は夜も更け、キャンディ湖の周りにぽつぽつと明かりが灯されていました。ここで運転手とお別れです。「今度スリランカに来るときはホームスティにでも来てね!」と温かい言葉をかけてくれました。 (きむひ)

 

 

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