その1 第10位 オーストラリア

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現地までの格安航空券

[tickets]

海外旅行をするのならば、よりお得に楽しみたいもの。とはいえ円安がまだまだ続きそうだと言われている現状では、海外旅行に行くのはもったいないような気がしますよね。「こんな時は国内旅行にしておこう」そんな人も多いかもしれません。確かに買い物をするにしても食事をするにしても“円安だからこんなに高い”なんて感じてしまうと、せっかくの海外旅行もイマイチ盛り上がりに欠けてしまいます。しかしこの状況でも、旅行先の選び方次第では十分に海外旅行を楽しむこともできます。そこでどんな所へ行けば円安でも海外旅行に楽しめるのかを紹介します。

 

円安時には東南アジアへ行こう!

 

この時期、海外旅行を満喫するのにおすすめなのは、円安の影響が少ないと言われる東南アジア。アメリカやヨーロッパに比べてフライト時間も短く、長期滞在でなくとも十分に楽しめるというのも魅力です。ただし東南アジアといってもたくさんの国がありますし、航空券や宿泊、食事など滞在費がどのぐらいかかるのか具体的な金額が分からないと、どの国がどれだけお得に海外旅行を楽しめるのか、なかなか実感できないものです。

 

宿泊費や食事代、運賃を東南アジアと日本で比較してみると……

 

そこで、東南アジア諸国の観光はどのくらいの金額で楽しめるのか、具体的に知るために見たいのが、航空券やホテルなどのオンライン予約を扱うエクスペディアジャパンで2014年に発表された観光コスパランキング「KCP」。宿泊や食事代や運賃など、同じパフォーマンスをした時に国によってどのぐらい観光に使う費用が違うのかというのが分かりやすくなったデータです。これを基に、東南アジアと日本国内を観光する場合のコストパフォーマンスの違いを比較してみたいと思います。

 

まずは宿泊費を比較してみます。それぞれの国にある五つ星ホテルにおける1泊の平均料金。金額が一番安いのが、ベトナムで12,540円。2位がマレーシアで12,633円、3位がタイで17,238円となっています。日本は一番高く41,400円ですので、ベトナムやマレーシアに比べると、約3倍ということになります。

次に食事代。こちらは各国において3品のコース料理2人分の平均料金となっていますが、ホテルに続き一番安いのが、1,457円でベトナム。2位が1,564円のマレーシア、3位は1,585円でインドネシアとなっています。4位までは1,000円台なのですが、5位のシンガポールが4,060円、日本においては5,000円とかなりの差があります。

日本に住んでいる私たちにとってみればこの金額にさほど驚きを感じることはありませんが、改めて近隣諸国と対比してみると日本の物価の高さを痛感するのではないでしょうか。

 

そして運賃ですが、電車の一区間の運賃で見ると1位が24円でベトナム、2位が30円でインドネシア、3位が31円でマレーシアです。それに比べて日本は160円と断トツ。タクシーの初乗り料金においては、1位のインドネシアは、なんと51円という破格の値段。2位が57円でベトナム、3位が92円でマレーシア。日本は710円ですので、インドネシアは日本の10分の1以下の金額で乗れてしまいます。

 

 

東南アジアでも特におすすめの渡航先はどこ?

 

宿泊費や食費、運賃など滞在費のコストパフォーマンスだけを比べてみると、特におすすめの渡航先としてはベトナム、マレーシア、タイ、インドネシアといったところでしょうか。

近年では、LCCの登場により飛行機代もかなり低く抑えられる傾向にあるため、日本国内を観光するよりもお得と言えるかもしれません。このように東南アジアなら、円安時でも海外旅行を十分に楽しむことができます。ぜひ選択肢のひとつとして考えてみてはどうでしょうか。

今や保有率49%を誇るスマートフォンは生活必需品であり、通話やメール、ネット検索、アプリなど、旅行の際にも役立つアイテムです。

 

もちろん海外でも活用したいところですが、日本と同じように使えるのか、高額請求されないかなど、不安なことも多いと思います。

 

ここでは、スマホを海外利用する方法や、後から高額請求されないためにすべきことを紹介します。

※これから記載いたします内容は2014年10月31日現在の資料を参考にしています。

 

高額請求されないために事前に通信設定を確認

 

スマホはユーザーが操作をしていなくてもメールを受信する、アプリを更新するなど、自動的に通信していまいます。

 

それを避けるために、渡航先では機内モードに設定することをおすすめします。機内モードは通信機能を停止するモードですので、通信料金が発生することはありません。

 

しかし、友達とはぐれた時の連絡手段や、レストランの予約など電話を必要とする場面は多いと思います。

 

「海外でも日本と同様にスマホを使いたい」と言う人は、ご利用の携帯電話会社の国際サービスについてチェックすると良いでしょう。

 

渡航先でお得にスマホを利用するにはどうしたらいいのか

 

大手携帯3社では海外向けプランを用意していますが、サービス内容や名称は各社で異なります。ここではS社を例に説明したいと思います。

なお、情報は2014年10月31日現在の資料を参考にしています。

 

・渡航前に確認すること

まず、渡航先がサービスエリアであるかどうかを確認します。S社では世界各国での利便性を謳っているだけあり、サービスエリアはアメリカ、カナダ、中国、ヨーロッパ諸国をはじめ118カ国に及んでいます。

 

・海外パケットし放題とは

海外パケットし放題とは、25MBまでなら一日定額0円~1,980円、25MB以上なら一日定額2,980円で通信できるサービスです(一日の基準は渡航先の時間ではなく日本時間が基準となります)。

 

日本での通信料と考えると割高ではありますが、割引前通信料が0円~51,200円からであることを考えると、お得であることがご理解いただけるかと思います。

 

ただし、すべてのプランやエリアが海外パケットし放題ではなく、南米やアフリカの一部、機内や船内は対象外になっています。

 

エリア外で通信してしまうと、帰国後に高額な利用料を請求されますので、十分に注意してください。

 

・海外パケットし放題を使うには

渡航前に海外パケットし放題のアプリをダウンロードしておきます。目的地に到着すると自動的に「海外お知らせメール(無料)」が届きますので、それに従って対象ネットワークへ接続します。

 

海外での通信は、日本の携帯電話会社が現地の事業者と提携した「国際ローミング」によって利用できるシステムのため、渡航先ではパケット定額対象事業者に設定しなければなりません。これを忘れてしまうと、通信料金が高額になることがあります。

 

海外でスマホを使用したいなら、海外パケットし放題を利用するのが得策と言えます。

 

通話に関しては国によって料金が異なりますが、ハワイは1分125円、キューバは490円と高額です。

 

着信した場合でも料金が発生しますので、不要な通話は控えることをおすすめします。

インターネットの普及によりビジネスシーンが変化しています。

 

会議がインターネットを通して行われる、リアルタイムで書類が送信されるなど、それまで手間や時間がかかっていたことがスピーディーに行えるようになりました。

 

今ではパソコンやスマホがないと仕事にならないという人が多く、それは海外出張時も同様だと言えます。ここでは、海外出張時のインターネットの利用方法について紹介します。

 

海外出張でネットを使うシーンについて

 

これまで何度も海外出張をこなし、語学もペラペラ、土地勘もあるという方でない限り、海外出張は不安なもの。

 

分からないことが即座に調べられるインターネットは、海外出張時の強い味方です。

 

取引先やホテルまでの道が分からないときはGPS搭載の地図アプリが便利ですし、外国語でやり取りする場合は翻訳機能が役立ちます。

 

また、写真や書類などのデータを現地からリアルタイムで送信できます。時差がある場合でも、電話と違って送信時間に気を使う必要がない点も大きなポイントです。

 

海外でインターネットを利用する方法

 

ビジネスをスムーズに進めるためには、海外でも日本と同じようなインターネット環境を整えることが求められる時代です。

 

海外でインターネットを利用するには、国際ローミング通信か、Wi-Fiルーターを使用しなければなりません。2つの特徴は下記の通りです。

 

・国際ローミング通信

国内で契約している通信事業者を介し、滞在国の提携事業者の設備を利用して通信します。

 

大手携帯3社は、「海外使い放題プラン」、「海外パケットし放題」などの定額プランを用意しており、S社を例にすると、一日の利用料は25MB以上で2,980円と、国内のプランよりも割高となっています。

 

通話はプランに含まれていませんので、別途料金が発生します。

 

・Wi-Fiルーター

 

Wi-Fiとは、アメリカに本拠を置く業界団体によって国際標準規格が設けられた「無線LAN」の規格のひとつです。

 

国際ローミング通信のように契約している通信事業者を介さず、滞在国のWi-Fi設備を利用して通信します。

 

海外にも日本と同様にホテルやカフェなどのWi-Fiフリースポットがありますが、利用することによってIDやパスワードなどの個人情報が盗まれる場合があります。

 

安心してWi-Fiを使うためには、あらかじめパケット定額制の海外用Wi-Fiルーターをレンタルすることをおすすめします。

 

Wi-Fiルーターはどこで準備する?

 

Wi-Fiルーターは、インターネットなどで手軽にレンタルすることができます。

 

また、成田空港、羽田空港、関西空港などの主要国際空港にはレンタルショップがありますので、事前に準備することができなかった場合は、出発前の待ち時間を利用してレンタルすると良いでしょう。

 

ルーターはとてもコンパクトなので、容易に持ち歩くことができますし、複数の国で使用できるものもありますので、国をまたぐ出張にも対応可能です。

 

レンタル料金は通信容量によって異なるため、渡航先でどの程度インターネットを使用するのかを基準にしてプランを選びます。

 

旅行先での情報や、海外出張時の連絡手段として欠かせないインターネットの利用方法、現地で慌てないように事前にしっかりと確認しましょう。

 

なお、通信事業者が提供しているメールにはWi-Fi経由では送受信できないものもありますので、ヤフーメールなどのフリーアドレスを用意しておくと安心です。

 

海外旅行に行くならいつが安い?ベストシーズンとは

国土交通省観光庁によると2013年度の海外渡航者は1,747万人と報告されています。

しかし海外旅行に行きたいと思っても、長期休暇の時期は満席になるのが早いですし、料金設定が高くて手が出ないと言う方も多いでしょう。

そこで今回は、海外旅行をお得に楽しむためのベストシーズンについて紹介します。

 

金額の高い時期と安い時期はいつ

多くの人が旅行に出かける盆休み、ゴールデンウィーク、年末年始は運賃が最も高騰します。また、三連休や大学生の春休みにあたる2~3月も高めに設定されます。

日本発着便については、日本の航空会社だけでなく海外の航空会社も同様に高騰する傾向にあります。

逆に言えば、繁忙期や準繁忙期を外した4月初旬~中旬、ゴールデンウィーク以降~7月中旬、連休以外の9月~1月中旬の平日出発が狙い目です。

特に年末年始を外した12月~1月は運賃が最も安い時期だと言われていますので、有給休暇などを自由に取得できる人はこの時期に旅行すると良いでしょう。 

 

渡航先によって違いは?

海外旅行をする際に気を付けなければいけないのは、渡航先の繁忙期と閑散期。

例えば日本と季節が正反対のオーストラリアでは、12月~2月がベストシーズンとなるため、日本では閑散期でも旅行料金が高くなる傾向があります。

また、ブラジルのリオのカーニバルは2月中旬に開催されるので、その期間は世界中から人が押し寄せます。ハワイでは毎年12月の第二日曜日にホノルルマラソンがあるため、スポット的に旅行料金が高騰します。

お得に海外旅行を楽しむためには、日本だけでなく渡航先の繁忙期についてもチェックする必要があります。

 

渡航先のベストシーズンを調べてお得な旅を!

「みんなが行かないときに行く」というのがお得に海外旅行するためのセオリーですが、閑散期にはツアーの設定がなかったり、雨季や厳冬期などで現地の気候が不安だったりと、旅行を存分に楽しめない可能性があります。

しかし、渡航先で何をするのかによって、気候がどの程度影響するかが変わってきますので、まずは旅行の目的を明確にすると良いでしょう。

 

・リゾート系

日本人に人気の高いハワイは一年中気候が安定しているイメージがありますが、11月から3月は雨期であるため、リゾート気分を満喫したいのなら4月から10月がおすすめです。

しかし、雨季だからといってまったく晴れないわけではないですし、海で泳ぐこともできます。

むしろホエールウォッチングは雨季だけの楽しみですし、この時期だけに発生するノースショアのビッグウェーブは、腕に自信のあるサーファーを魅了します。

同じハワイでも、何を楽しむかによってベストシーズンが異なるのです。

 

・テーマパーク系

フロリダのディズニーランドは、ディズニーファンのみならず、多くの人が一生に一度は訪れたいと思う場所です。

クリスマス時期は華やかな装飾が施されますのでベストシーズンだと言えますが、人が多ければアトラクションの待ち時間も長くなります。

ただでさえすべて見るのに一週間はかかると言われている大型のテーマパークですので、混雑はできるだけ避けた方が良いでしょう。

日本~アメリカの航空券が底値となる11月、2月(連休前後を除く)の平日が狙い目です。

 

・美術館・博物館

時期や天候に左右されない美術館、博物館はシーズンを問わず行きやすい場所だと言えます。

ルーブル美術館などの世界的に有名な美術館は、世界中がバカンスシーズンとなる8月や休館日前後は混雑しますので避けた方が無難です。

繁忙期であっても、早朝に訪れると比較的ゆっくりと見ることができます。

繁忙期を避けてお得に海外旅行を楽しむ方法をご紹介してきましたが、カレンダー通りにしか休めないと言う方も多いかと思います。

そういった場合は、少しでも旅費を安くするために、格安チケットで行ける国で乗り換えをして目的地に向かう方法がおすすめです。

大型連休の際は、日本発着便は運賃が高めに設定されていますが、他国の発着便はその限りではありません。

手配は少々面倒ですが、それも旅の醍醐味と割り切きれば、お得に海外旅行を楽しむことができます。

海外旅行をする際に心配なのは、盗難やスリの被害に遭うことです。お金などの貴重品が盗まれてしまうと、それ以降の旅行で買い物ができなくなり、楽しくなるはずだった思い出も半減してしまいます。地域によってはトラブルの多い所もあるので、十分な対策が必要です。

そこで海外旅行の時に貴重品となるものはどんなものか、どのように管理すれば良いのかなどを紹介します。

 

どんなものが貴重品?

 

まず海外旅行での貴重品というと、現金やクレジットカード、パスポートや航空券が挙げられます。こういった貴重品がなくなると旅を続けることが困難になってしまうので、万全の対策を取らなければなりません。

そのほかの貴重品は人それぞれですが、時計やデジカメ、携帯電話なども貴重品となるので、管理には充分気を付けたいところです。

 

飛行機に乗る時に貴重品はどうする?

 

飛行機に乗るときは、貴重品は機内に持ち込むのか、それともキャリーバックやボストンバッグといった荷物の中に入れるのか――どちらが正しいのか知っていますか?

正解は機内です。預ける荷物の中に入れた場合、目的地とは違う場所へ荷物が行ってしまったり、荷物の受け渡しのときにトラブルが発生してしまったり、手元から離れた隙に持ち去られたりしてしまう可能性があるのでとても危険なのです。このような理由から、貴重品は常に自分の手元に置いておくよう心掛けておきましょう。

 

移動中の貴重品管理はどうする?

 

渡航先でバスやタクシーなどに乗って移動する際は、貴重品は小さいバッグに入れて常に身に付けておくのがおすすめ。車のトランクに預ける荷物は、出し入れの時のちょっとした隙に持ち去られてしまう可能性もあるので、貴重品は肌身離さずに持ち歩きましょう。

 

ただし、貴重品を入れるバッグがブランド物だと逆に狙われることもあるので気を付けてください。中には、首から下げるタイプの貴重品入れを持ち歩き、洋服の下に隠す人もいるようです。また、貴重品を入れすぎてしまうと大きく膨らみ周りの人にあからさまに分かってしまい、犯罪者に狙われるかもしれないので注意しましょう。

 

滞在先での貴重品管理は?

 

ホテルに滞在している時は、宿泊しているホテルのフロントや部屋のセーフティーボックスに預けるのが一番良いでしょう。街へ観光や買物に出掛けるときは、その日に必要のない航空券や、不必要なお金などは預けておいた方が安全です。

ただしセーフティーボックスが無いホテルの場合には、小さなバッグに入れたり、身に付けるタイプの貴重品入れを利用したりして、持ち歩くようにしてください。セキュリティーに不安のあるホテルの場合は、寝ているときにも身に付けておく人もいるほどです。

 

トラブル情報を参考に心構えを

 

どんなに気を付けていても、ちょっと油断した瞬間に貴重品を盗られてしまうことがあるので、どんな場所やタイミングでスリや盗難に遭いやすいのかを事前に知っておくことも必要でしょう。そこで情報収集減としておすすめしたいのがOTOA(一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会)のサイトです。現地の観光やイベント情報のほか、最近起きた事件、事故や、スリの手口などといったトラブル事例まで掲載されています。

 

トラブル事例を見るためには、まずOTOAのサイトhttp://www.otoa.com/にアクセスし、TOPページの中ほどに「以前の情報を絞り込む」という検索画面があります。情報を知りたい地域を選択し、「種別で絞り込む」という箇所を「トラブル事例」と選ぶと、そのエリアで起きたトラブル事例を見ることができます。

もちろん、ここで全ての手口や情報が見れるわけではありませんが、どんなことが起きているのか知っているだけでも、心構えが違うのではないかと思います。特に初めて渡航する国ならば、ここで情報収集してから出かけてみてはいかがでしょうか。

海外旅行では、多くの方がクレジットカードを利用するかと思います。海外で使用できるクレジットカードの多くには「海外旅行保険」が付帯されているため、「クレジットカードがあるから海外旅行保険には入らない」という方も少なくないようです。実はこの考え方が非常に危険であることをご存知でしょうか?

ここでは、海外旅行保険付きのクレジットカードについてご紹介したいと思います。

 

まずは海外旅行保険が付いているかどうかを確認!

 

海外旅行にクレジットカードを持参しようと思っている人は、まずあなたが所有しているカードに海外旅行保険がついているのかをまず確認してみてください。クレジットカードのWebサイトやオペレーターへの問い合せ等を利用して確認するのが良いでしょう。

複数のクレジットカードを持っている場合は、すべてのカードに海外旅行保険が付いているのかを確認しておくことが重要です。死亡補償や後遺障害以外は各カードの補償金額が合算されることもあるので、全てのカードを確認しておけば、補償金額の合計額を把握しておくことができるのです。

 

補償される項目や金額を把握しよう!

 

クレジットカードによって補償される項目は様々なので、きちんと確認して内容を把握しておくことが必要です。

例えば死亡補償があっても治療補償がない、病気での死亡や治療費は対象外となるといった場合があるようです。また損害賠償や携行品の損害、航空機トラブル等での損害まではカバーしていない場合もあります。

 

それぞれの項目における補償金額についてもきちんと確認しておきましょう。死亡補償が高額の割に治療費補償が少ないといった例は多いようです。海外で病院にかかる場合は日本での費用と比べ桁違いに高額ですから、補償金額が50万円程度では足りないと思ったほうが良いかもしれません。

 

クレジットカードの海外旅行保険で、もう1つ注意して確認しておきたいのは、その適用条件です。

まず保険の有効期間です。ほとんどのカードが90日を限度としています(他には60日といったものも)。よって、かなりの長期滞在となる海外旅行では、クレジットカードの保険ではカバーできない場合もあることを知っておきましょう。

また、当該カードで決済された場合にのみしか保険が適応されないものもあります。

 

クレジットカードでカバーされない項目は海外旅行保険で追加

 

所有しているクレジットカードの補償でカバーできないものは、海外旅行保険で補っておきましょう。特に以下については確実に補償してもらえるように追加の保険に加入しておくことをおすすめします。

(1)治療費は病気と怪我の両方で補償される(金額の目安は200万円以上)

(2)親族などの関係者の渡航費用や滞在費用が補償される

(3)携行品の盗難や損害が補償される

(4)航空機トラブル(遅延・欠航、手荷物の未着・紛失)に対応する費用が補償される

(5)破損や汚れによる賠償責任が補償される

 

 

いかがでしたでしょうか? 海外旅行に行かれる際には、所有するクレジットカードの保険がどの程度の範囲まで有効なのかどうか、海外旅行保険で補償内容を追加しておくべきかをしっかりと確認してから出発するようにしましょう。

 

・海外旅行保険のご案内

https://www.flex-inter.co.jp/insurance.html

移動が楽なキャリーバッグは、最近では街でも多く見られるようになりました。そして長期間海外へ旅行に行く場合にもキャリーバッグが活躍するため、多くの人が利用しています。便利なキャリーバッグですが、海外旅行に持って行く場合は「購入」すべきか、それとも「レンタル」にすべきか迷う人もいるでしょう。どちらがお得なのか比較してみましょう。

 

購入する場合のメリットとデメリット

 

キャリーバッグを購入する最大のメリットは、自分の好きなデザインや仕様のものを用意できるということでしょう。そして新品を購入するのであれば、誰かが使ったものではないので、新品ならではの「まっさらな」キャリーバッグを使うことができます。

 

一方でデメリットもあります。一番のデメリットは、レンタルより高額な初期費用が必要になるということ、破損したけれど続けて使う場合には修理代がかかるということが挙げられます。海外旅行では飛行機やタクシーでの移動中にバッグがぞんざいに扱われることがあるので、破損のリスクは考えておいた方が良いでしょう。

また、キャリーバッグを購入すると、保管しておくためのスペースが必要に。一人暮らしなど狭い家の場合には保管場所に困ってしまうことも考えられます。

 

レンタルする場合のメリットとデメリット

 

レンタルする場合の最大のメリットは、低コストで用意できることでしょう。インターネットで簡単に申し込めるレンタル業者も多く、足を運ばずにレンタルできる手軽さも魅力。

また購入する場合と異なり、キャリーバッグを使わない時に家に保管をしておく必要がなく、無駄なスペースをとられる心配もありません。現地で破損したとしても、故意でなければ修理代等が免責されるケースもあるのが嬉しい点でしょう。

 

デメリットは、新品ではない使用済の品がほとんどであるということ。念入りに消毒を施してあるといっても、神経質な方だと気になるかもしれません。誰が使ったのか分からないものは不安だ、と思うならばレンタルは辞めた方が良いでしょう。

レンタルの場合は、旅行までにある程度余裕を持って申込みをしておかないと、出発までにキャリーバッグを用意できない場合もあります。購入であれば出発日間近でも店舗で購入すれば間に合いますが、レンタルの場合だと自宅まで配送するのに時間がかかるため、スケジュールには余裕を持たなければなりません。

 

購入とレンタル、どっちがお得?

 

今回、キャリーバッグを購入した場合とレンタルした場合のそれぞれのメリットとデメリットをご紹介しましたが、どちらの方法をとればよりお得なのでしょうか?

ポイントとなるのは、キャリーバッグの利用頻度や旅行の日数です。レンタル日数にもよりますが1回のレンタルが3,000円前後で、売れ筋の性能の良いキャリーバッグが10,000円前後だとすると、3回程度の海外旅行を計画しているのなら、購入した方がお得だと言えるでしょう。また1か月以上連続で長期利用する場合もレンタルだと割高になるケースもあるようです。1か月を超えるような長期滞在を予定している場合には購入した方がいいかもしれません。

ただし、家の中に収納できるスペースが無い場合は、費用効率だけで判断するのは難しくなります。その場合には、レンタルを手配したり、配送時の受け取りといった手間なども含めて検討してみてください。

 

 

購入すべきかレンタルすべきかどうかは、結局のところあなた次第です。ご自身の旅行の滞在期間などにあった方法でキャリーバックを用意して、海外旅行を楽しんでいただければと思います。

 

・スーツケースのレンタルサービス

https://www.flex-inter.co.jp/parts/goods.html

 

海外旅行では、思いもよらないトラブルに巻き込まれる可能性が少なくありません。特に初めて訪れる国や地域に出かける場合は、その確率はより高くなると言えるでしょう。怪我や病気はもちろんのこと、盗難などのトラブルに備えるために「海外旅行保険」に加入した上で旅行に行くようにしましょう。ここでは、海外旅行保険の内容などを詳しくご紹介します。

 

海外旅行保険とは?

 

海外旅行保険は、海外旅行中に被った怪我や病気の治療費用の他、旅行中のトラブルによる賠償責任や、荷物などの携行品の損害を補償してくれるものです。日本とは勝手の違う海外に旅行へ行く際には、旅行中に発生する様々なトラブルをカバーしてくれる海外旅行保険に加入する人がたくさんいます。

 

カバーできる補償内容について

 

海外旅行保険によってカバーできる主な補償内容を具体的にご説明しましょう。

(1)病気になったとき、または怪我をしたときの治療費や入院費

(2)病気、または怪我による後遺症が残った場合、及び死亡した場合の費用

(3)病気や怪我で入院した場合、親族等の関係者が現地に向かう場合の交通費や滞在費

(4)誤って怪我をさせたり、モノを壊したりしたときの損害額

(5)旅行中の荷物が盗まれたり、壊れたりした場合の損害額

(6)航空機に預けた荷物が遅れたために購入した身の回り品の費用

(7)航空機が遅延、欠航して代替機が利用できない場合にかかる宿泊や飲食の費用

上記が主な補償内容となりますが、保険によっては旅行中に留守にしている自宅が盗難被害にあった場合の損害や、家族の危篤などにより急に帰国が必要となった際の費用を補償してくれるものもあります。

 

海外旅行保険に加入すべき理由とは?

 

海外旅行保険に加入する人が多くいるのは、海外においては日本の常識が通用しないというのが一番の理由として挙げられます。

例えば海外においての医療費はとても高額なケースが多く、救急車さえも有料である場合があります。また誤ってモノを壊したり汚したりすると、日本とは異なり多額の損害賠償が請求されることも少なくないのです。また航空機の遅延や欠航は頻繁に発生しており、預けた荷物が紛失するトラブルも決してゼロではありません。

つまりあなた自身が想定していたよりも高額の費用が発生することも、そしてご自身が注意していたとしても避けられないトラブルに巻き込まれることもあるのです。だからこそ海外旅行保険に加入しておくことが重要になります。

 

保険に加入するタイミングはいつ?

 

海外旅行保険は海外滞在中だけではなく、自宅を出発してから帰宅するまでの間も補償対象となるので、出発前日までに加入するのが基本です。インターネットのオンライン契約や国内の出発空港で申込みをするなら、出発当日でも加入はできますが、補償内容をしっかりと確認しておくために最低でも前日までに余裕をもって加入を済ませておくほうが良いでしょう。また、海外に着いてからでは日本の保険に入ることはできませんので注意が必要です。

 

「自分は旅行先でも注意しているから、保険に入らなくても大丈夫だ」と思っていても想定外のトラブルに巻き込まれてしまうのが海外旅行です。思わぬトラブルに巻き込まれた時に慌てないためにも、海外旅行保険に加入してから海外に出かけることをおすすめします。

 

・海外旅行保険のご案内

https://www.flex-inter.co.jp/insurance.html