アスワンのアブシンベル神殿

 クルーズ船は、アスワンへ到着。 アスワンから車で約3時間半かけアブシンベルへ向かいます。 アブシンベルは、スーダンにも近い南方に位置する都市。ここには世界遺産アブシンベル神殿があります。岩山に神殿、建設した王ラムセス2世の巨像が4体も彫刻されており、その大きさには圧倒されます。

 

 

 (最終日前日に空路にてカイロへ向かい、)最終日は旅のハイライトであるカイロの考古学博物館とギザ(カイロから車で約1時間)ピラミッドの観光です。 考古学博物館では、今まで見てきた神殿の王のミイラやツタンカーメンの黄金のマスク等様々な出土品を見ることができました。

 

 

 考古学博物館には、連日沢山の人が集り、かなり混雑すること、また12万点を越える展示物(きちんと見て回ったら1ヵ月は掛かるそうです!)がある為、見たい物は事前に確認をし、それを目指してまわることをお勧めします。

 

 

 ギザの3大ピラミッドは、内部が撮影禁止となっており、写真を撮れないのがとても残念…と思っていたのですが、写真を撮るどころではない状況になります…内部は狭く、暗い道を時には中腰になりながら、時には出口に向かう人々とすれ違い、時には急傾斜を進まなければならず、王の間という石棺がある部屋にようやくたどり着くという状況です…もちろん翌日は筋肉痛… 内部に入る際は、日焼け防止用のストールや帽子等々全てバックに入れ、軽装で、またスニーカー等滑りにくい靴で挑んでください。

 

 

 帰国便は深夜便です。到着時も同日まで観光が出来ます。(週1便、乗り遅れのないように!)

 

 

 エジプトはまだまだ他にも沢山の見所があります。またいつか行きたいと思います! (ほそ)

 

 

 

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【プーケットのビーチ】

 次の日はプーケットへの移動日です。午前中はスーパーへ行ってお土産を購入。いざ、プーケットへ!タイ航空でスワンナプーム空港から出発です。プーケットについたのは夕方でした。バンコクからは丁度1時間。プーケットにはいくつかビーチがあるのですが、今回は一番の繁華街があるパトンビーチに泊まりました。空港からパトンビーチはタクシーで丁度1時間程。ホテルについたのは夜だったので、晩御飯探しに街中を散策。

 

 

 パトンビーチのメインストリートは凄かったです!バーが立ち並んでおり、ポールダンスやクラブ、ディスコ等があり(全体的に開放的な創りで外からも中が見えます)夜通し音楽が鳴り響いています。まさに眠らない国、タイ!!!海岸に行くと夜でも沢山人がいて、それでも静かな空気に包まれており、波の音を聞いていたら心がほっとしますね。次の日は海水浴を楽しんだり、街をブラブラしたり、ビーチに沈んで行くサンセットを見たのですが、本当にキレイでした。

 

 

 実質、フリーに行動できる最終日はピピ島へ行きました!スピードボートでピピ諸島へ!レオナルドディカプリオ主演の映画、ザ ビーチの撮影地であるピピレイ島(マヤベイ)は環境保全の観点で、現在は上陸できません。(また上陸できる様になっても、入場規制がされる見込みの様です)ピレーラグーン、バイキングケイブ、モンキービーチ、ピピドン島、バンブー島と廻りました。ピピドン島の近くでシュノーケリングもしました!本当に魚との距離が近くて、一緒に泳いでる気持ちになりました!!!雨季にも関わらず、ドライバーさんに奇跡だと言われるくらい晴れていて、本当に良い思い出になりました。。

 

 

 翌日、羽田へ戻ってきました。バンコクは本当に大きな街で色んな側面があります。
大都会の洗練された部分と、ローカルな部分が入り混じっていますし、眠らない街で夜も長く、色んな楽しみ方ができると思います!プーケットは賑やかな部分もありますが、リゾート地なので心をゆったりとさせることが出来ます。

 

 

 どちらも街灯が少なく、道が暗い所が多かったですが、スリ等を含め身の危険を感じた事は1回も無かったです!!初海外旅行の渡航先としてもタイは敷居が低いと思いますし、きっとそれぞれの方に合った楽しみ方が出来る筈です!(にし)

 

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ルクソールのカルナック神殿

 10月下旬8日間の日程でエジプトへ渡航しました。 利用航空会社は、昨年秋より週1便で日本(成田)⇔エジプト(カイロ)の直行便を再開したエジプト航空です。

 

 

約13時間20分のフライト後、カイロに到着。25US$でアライバルビザを取得し入国、そのまま国内線でエジプト南部の都市ルクソールへ向かいます。乗り継ぎは時間も短く、ルクソールには朝到着出来るので、そのまま観光へ!

 

 

 ルクソールは、王朝時代に首都にもなった都市で、多くの遺産があります。まず初めに行ったのが、カルナック神殿。ヒエログリフ(象形文字)が刻まれた巨大石柱が並ぶ神殿です。ここでぜひ見てほしいのが、神殿奥にあるスカラベ(ふんころがし)の像。スカラベは、幸運のモチーフとしてエジプトでは人気があるそう。この像の周りを半時計まわりに3周すると願い事が叶い、5周するとお金持ちに、7周すると結婚できると言われているとのこと(他にも色々あるそうです)…とりあえず何周もしておこう…(この場所からは、2本の巨大オベリスク(モニュメント)も見え、写真スポットにもなっています。)

 

 

 3日目は、同じルクソールにある王家の谷へ。数十人の王の墓がある場所です。(ツタンカーメンの墓もここにあります。) 私は、壁画が特に綺麗という3つのお墓に入りました。どのお墓も壁にびっしり書かれたヒエログリフ、人々の生活や女神のレリーフ(浮き彫り)がとても素晴らしかったです。

 

 

 ルクソールからの移動は、ナイル川を運行するクルーズ船に乗り、南へ向かいます。 揺れはほとんど感じず、朝晩食事付きの快適な移動手段です。 途中、観光地のエドフやコムオンボという所も経由します。 (ほそ)

 

 

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【エジンバラ】

 今日は昨日見られなかったエジンバラ市内を観光します。エジンバラはコンパクトな町なので、見所が集中しています。週末ということもあり、昨日にもまして 人で溢れていました。まずはカールトンヒルと呼ばれる高台へ。登る系のポイントは元気があるうちに見るに限ります。ここからは市内を一望することができ、さらに頂上に あるネルソン記念塔からは旧市街からエジンバラ城、反対側には新市街、北海を望むことができます。パルテノン神殿に似たモニュメントもあり、観光客で賑 わっていました。

 

 

 午後からはスコットランドで最大都市のグラスゴーへ。元々観光の予定はありませんでしたが、飛行機の時間まで余裕があったので、少しだけ散策。ケルビングローブ美術館は外からのみ見学でしたが、建物だけでも見応え充分!となりにあるグラスゴー大学とともに文教エリアとして学生を 中心に賑わっています。

 

 

 この日は北アイルランドの首都ベルファストで宿泊するため夕方には市内の空港へ。海外発LCCの、easy-jetにトライしま す。普段販売する立場としては、貴重な体験となりました。といっても荷物や遅延など不安に感じていたものは何もトラブルなく着いたので少々肩透かしを食らいましたが、無事ベルファストへ到着します。市内に2つ空港があるベルファストですが、到着したベルファスト国際空港は国内地方都市レベルの小さなもの。 市内からも離れており、バスの本数も少なめです。この日はホステルを予約していましたがここでトラブル発生。キーボックスにある鍵でドアが開きません。宿 のオーナーに電話して来てもらうとマスターキーでも開きません。途方にくれているとオーナーのマダムが自宅に泊めていただけることに!まさかのプチホームステイとなりました。

 

 

 翌日はベルファスト市内を観光。シティホールではアイルランドとイギリス、カトリックとプロテスタントの対立から和平へ至る北アイルランドの苦難の歴史を学びます。単純な対立ではなく様々な要因が絡まった複雑な問題のようで、この北アイルランド問題は両国間から「The Troubles」(厄介事)と湾曲的に表されています。現在では平和でのどかな街並みも、数十年前まではテロが頻発しいたるところで市民同士の衝突があった事実は大変衝撃的でした。

 

 

 港湾エリアには映画でも有名な悲劇の豪華客船タイタニック号の歴史が学べるタイタニックミュージアムがあります。タイタニック号はここベルファストで造船され、ここを見た後に映画を見ると、ただのラブストーリーではない重厚な映画であると実感できオススメです。ここを見た後に船に乗るのは勇気が入りますが、次回は船旅でグレートブリテン島へ戻ります。 (うえ)

 

 

 

 

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【バンコクで朝カフェ!】

8月下旬、タイ国際航空でバンコクに飛びました。台風が接近していた時だったので心配していたのですが、無事に飛行機は離陸、羽田発の深夜便を利用して、到着しました!バンコク! バンコクで朝カフェしてからとりあえずホテルへ、アーリーチェックインが可能なホテルで助かりました。

 

 少し休憩してから街中へ!アジアンティックザリバーへ行きました。バンコクで有名なマーケットです。レストランや、様々なお店が立ち並んでいます!ムエタイショーやニューハーフショーも行なっているそうです。途中でスコールに見舞われましたが、雨上がりの空気が涼しく、ナイトマーケットまで楽しみました。

 

 2日目はオプショナルツアーに参加して、数々の遺跡が残る古都、アユタヤへ。午前中はボートに乗って水上マーケット観光をして、午後から遺跡観光をしました。私自身、パワースポットや遺跡等はあまり興味が無いのですが、アユタヤの遺跡は本当に神聖さを感じました!!!バス移動中に雨が降ったのですが(この時期のタイは雨季に当たる為バンコクにいる間は毎日小雨が降り続いていました)きれいな虹が遺跡の風景とマッチして、本当にパワーも貰えました!!途中で象にも乗りましたよ?^ ^大満足の1日でした。

 

 次の日はチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットに行きました。タイの中でも最大級の規模のマーケットで土日にしか開催されません。本当に広すぎて、1日で全て見るのは不可能です(;_;) 家具、アンティーク物、ファッション系、お土産、、、色んなものが手に入ります!

 

 夜はレストランで食事をした後、ルブアホテルにあるスカイバーに行きました!世界で一番高所にあるルーフトップバーとも言われており、アメリカコメディ映画のハングオーバーの撮影にも使われた場所です。地上247メートル!ホテルにあるので、ホテルのエントランスからスタッフが案内してくれます。(ホテルの宿泊者でない方もスカイバーは入れます) バンコクの夜景がほんっっっとうにキレイでした!雑然としたイメージがあるタイですが、夜景を見ると、本当に大都会なんだな、と感じさせられます。ここはタイに来たら本当に行くべきです!

 

 オススメスポットの紹介になりましたが!(バーに入って最初に勧誘されるお店?はシャンパン等のみで値段設定も高いです。奥に進むとビールやカクテル等もある比較的料金設定も良心的なバーサービスがあります)カップルやご夫婦でバンコクにいらっしゃる方には特にお勧めです^ ^(にし)

 

 

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【定番の国で定番じゃない観光地へ】

今回初めて夏のヨーロッパを旅してきました。行き先はイギリスとフランスで、初体験尽くしとなった今回の旅でしたが、とても有意義な経験ができました。

 


 まず始めに訪れたのはイギリス。以前からずっと行きたい国の一つでしたが、運悪くロンドン名物ビッグベンは工事中!ですのでロンドンはほとんど観光せず、到着翌日から郊外へ出向きます。

 



 初日からロンドンより約200キロ西、ウール駅へ。ここから歩いて目指すはボービントン戦車博物館です。以前から海外へ行くと戦史を学ぶ博物館はよく行きましたが、明確な戦車だけのための博物館はこれが初めてです。イギリス以外にも世界中の戦車(日本のものも!)を集めたかなり巨大な施設ですが、目立つのは意外にもファミリー層で、テーマパークといった感じ。アクセスが悪いのが難ですが、おすすめです。

 



 ロンドンに戻りその夜にはスコットランドのエジンバラへ寝台列車で移動します。このとき利用した「カレドニアンスリーパー」は、今年の10月より車両を一新し、新型車両での運行を予定しています。

 

 

エジンバラに降り立つと、一瞬何月なのか疑うほど肌寒く、緯度の高さを実感します。ここで海外初のレンタカーを借り、スコットランドのドライブが始まります。イギリスは日本と同じ右ハンドル・左側通行のため、日本人にも比較的抵抗なく運転が可能です。ただし、交通標識の違いやマイル表示、ランドアバウトと呼ばれる円形の交差点は注意が必要です。ただ、事前に調べていたよりも交通ルールが悪いといったこともなく、高速道路は基本的に無料なのは日本よりも魅力的でした。

 

 

目まぐるしく変わる天気とビュンビュン飛ばす地元民に四苦八苦しながら、ようやく目的のグラームス城に到着します。現女王のエリザベス二世の母が生まれた城で、「マクベス」の舞台としても知られます。広大な土地に建つこの城はツアーで建物内部を見学可能です。

 



 エジンバラに戻り、この日はミリタリータトゥーというイベントに参加します。このイベントは毎年8月の約3週間に渡り行われるお祭りの一つで、スコットランドの代表的なバグパイプの演奏と、世界各国の軍楽隊を招待し、パレードを行うもので、世界中から観光客が押し寄せます。市内はすでに人で溢れ、盛り上がっています。例年この時期エジンバラはイベントが数多く重なるため、ホテルはかなり前から予約が必要です。

 



 司会から会場に向け「○○(国名)からきた人~?」といった具合で聞くコーナーがあるのですが、日本人もチラホラいました。(他の国と比べ、返事が遠慮がちで消極的なのもお国柄でしょうか)本当に色々な国から、このイベントに集まっているんだと実感できる瞬間でした。

 

 



 最後にはバグパイプの演奏に合わせ、日本では卒業式でおなじみ「蛍の光」の大合唱です。これは元々スコットランド民謡のようで、歌詞の意味は異なるようですが、しっかり日本語で歌ってきました。興奮冷めやらぬ中、2日目の夜が更けて行きます。(うえ)

 

 

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・中日ファン

 

 

 

 

 

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【余談×オーストラリアビール】

メルボルンとブリスベンは省略しましたが、こちらでは現地に住む友人と集った為、観光らしいことは出来ませんでした・・・ひたすらオーストラリアビールを堪能していました(笑)日本でいう居酒屋のような「パブ」では昼からビールを飲むオージーが目立ちます(笑)

 

オーストラリアは地域に根付いたビールのブランドがあります。勿論オーストラリア全土で飲めるブランドになりますが、ビクトリア州といえば「VB」クイーンズランド州といえば「XXXX/フォーエックスゴールド」といったように。

 


 お酒を飲める人向けになってしまいますが・・・オーストラリア各地を廻る際に、州ごとの地ビールを飲み比べてみたり、王冠のデザインを見比べてみるなどの楽しみ方もあるかと思います!
(注)パブではID(パスポート等)チェックがあります。また、行かれる際には年齢や注意事項など必ず「オーストラリアの法律をご確認の上で」行かれることをお薦めします!

 


【終わりに】

 


 今回のオーストラリア旅は2回目、そして4年ぶりでした。前回はクイーンズランド州やニューサウスウェ―ルズ州でしたが、広大な土地なだけに地域によって気候も景観も文化も異なるため、行けば行くほど面白いです。といっても2回目ですが、いろんな観点から楽しめる場所なので、また機会があれば訪れたいなと思える場所でした。残すは3州。全州覇したいものです。(きむ)

 

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【ダーウィン×日本】

 気温35度の猛暑日。ダーウィンの10月は日本でいう季節では春にあたりますが、歩くだけで汗だくです。「ダーウィン」はその名も進化論の生みの親にちなんだ名称です。

 


 ここダーウィンでもエメラルドグリーン色の綺麗な海があります。そんな海沿いに、また最寄のバス停から約40分ほど歩く、少々アクセスが不便な場所に「イーストポイント軍事博物館」があります。1942年、第2次世界大戦時に、旧日本軍はこのダーウィンの地に約1年9カ月の間に、64回の空爆をしたといいます。

 

館内では5分間ほどのムービーが上映され、その内容や表現等、目を背けたくなるような衝撃的な映像でした。この空爆によって多くの犠牲者がでたといいます。屋外には大砲や飛行機があり、生々しい当時の面影を残す展示品がありました。訪れる意味はあると思います。

 


 他にもダーウィンには、区画整備された数十分で歩いて回れる中心街(夜は各地から集まる旅行客で賑わいます)と、穏やかなビーチもあり、「落ち着く」街でした。また今回は日程の都合上行くことができませんでしたが、ダーウィン発着で「カカドゥ国立公園」や「リッチフィールド国立公園」等、トップエンドの大自然を見ることが出来ます。(きむ)

 

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【ウルル×アボリジニ】

今回の旅行の目玉であるウルルへバスで行くツアーに参加してきました。30名ほど乗り込むバスにいた観光客の国籍は様々で、道中はオーストラリア人のガイドさんが各地を紹介してくれました。(英語力の乏しい筆者は聞きとるのにだいぶ苦労しました・・・)

 


 アリススプリングスからウルル=カタジュタ国立公園のエリアはバスにて約5時間です。バスからウルルが見えてくるとバスの中は早くも「撮影大会」で、観光客全員が興奮していました。
ウルルは世界最大級の一枚岩と言われるだけに迫力がありました。ずっと行ってみたかっただけに、まるで有名人を見たかのような興奮を覚えました(笑)

 


 オーストラリアの先住民アボリジニの聖地とされているウルルにはあちらこちらにアボリジニ文化の痕跡が残されています。アボリジニの民族の1つが「台所」として使っていた洞窟や、「寝室」としてつかっていた洞窟等。そして、洞窟の一部にはアボリジニの壁画も残っています。

 

そして、ウルルは乾いた岩肌を想像しますが、ここには池もあるのです。雨水が岩肌をつたって、雨水がたまり、狭い空間の中にぽっと湧き出たような神秘的な場所でした。「カピムティジュル」という名前ですが、アボリジニの言葉で「不滅の池」という意味だそうです。この乾いた地域に重要な水源となっていたことがうかがえます。遠くから見ては分からなかった当時の生活の様子が見えてきました。

 


 そして、次にカタジュタ(オルガ山)へ。こちらも国立公園内にあり、ウルルとセットで行くことができます。アボリジニの言語では「多くの頭」を意味するそうです。オルガ渓谷では、ハイキング程度で散策をたのしめる片道2kmウォークがお薦めです。ここが7000万年前に今の形ができあがったというから驚きです。

 


 夕方はサンセットとウルル。太陽のあたり方で景観ががらりと変わり、昼に見るウルルとはまた違った景色です。赤く染まるウルルは大変美しいもので惚れ惚れ・・・。

 


ちょうど日の沈む直前には燃えるような赤さになりますちょっと雲がかっていた方が「より真っ赤」に染まるウルルが見られるそうですよ。この日は雲ひとつ無い青空でしたが、それでも美しいことには変わりありません。時間帯によって顔を変えるウルルを楽しんでみてはいかがでしょうか。(きむ)

 

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【オーストラリア×アウトバック】

 今回の旅の目的地「アウトバック」と呼ばれるオーストラリア内陸部、赤茶色の大陸が続くノーザンテリトリー州へ行ってきました!カンタス航空を利用して東京から10時間半。メルボルンを起点にして、アリススプリングス、ウルル(エアーズロック)、ダーウィン、そして最後にブリスベンへ。

 

地理的にはメルボルン⇒アリススプリングス⇒ダーウィンの縦断旅です。国土の広いオーストラリアは州によって気候が異なります。メルボルンの最低気温とダーウィンの最高気温の差は20度以上。オーストラリアを縦断、横断される方は服装にご注意ください。では、旅のはじまりはじまり。


【アリススプリングス×旅の中継地点】
 メルボルンを飛ばして(詳細は最後に)、アリススプリングスに到着しました。オーストラリアのほぼ真ん中に位置しているアリススプリングスは、ウルル=カタジュタ国立公園(「エアーズロック」の方が馴染みあるかもしれませんが、現在は)の中継地点として旅行客が立ち寄ります。大体半日あれば廻れ、またメインストリートは1本という、こじんまりとした街です。


 街の真ん中にあるショッピングモールは9時-13時という営業時間の短さなので、お買いものをされる方は注意です。通りには旅人が休まるカフェや、アボリジニ(オーストラリアの先住民族)アートをかざるギャラリー等。みっちり「観光」するには物足りないかもしれませんが、長旅で疲れた旅行客などがひと休みするのに心地良い場所です。

 

又、赤い車体が目立つ世界で唯一の大陸横断列車であるザ・ガン(アデレード~アリススプリングス~ダーウィン)が走る地点でもあるため、散策中には停車中のザ・ガンを目にすることができました。この列車に乗る為にオーストラリアに来たという人も珍しくないそうですよ。いつか乗ってみたいものです。(きむ)

 

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