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ご利用にあたっての注意事項

お申し込み、お問合せの際に特にご注意いただきたい項目をまとめました

注意事項

この度は、弊社 株式会社フレックスインターナショナルにご予約頂き有難うございます。お客様の安全・快適なご旅行の為に必要な事項ですので、以下を必ずご一読ください。

印刷する場合はこちら(PDFファイル)

ご予約の内容

  1. 旅客者氏名 (パスポート記載通りのアルファベットでファミリーネ-ム/ファーストネーム/ミドルネームの順なっております)・性別(男性は "MR" 又は "MSTR"、女性は "MS" 又は "MISS")に間違いがないかをご確認ください。

    • ご結婚されて戸籍名が変わられた場合であっても、パスポート上のお名前を変更されない限り、旧姓のパスポートでご搭乗される場合には旧姓で予約をいれなければなりません。

    • よくある間違え

      パスポート上のアルファベット表記(日本人)はヘボン式で表記されますが、同じお名前でも表記が異なる場合がございます。

      佐藤様 sato 又は satoh

      陽子様 yoko 又は yohko

      どちらも正しい表記ですが、予約名のスペルが異なりますとご搭乗できません。パスポート上のお名前と予約名が違っている場合には、至急担当スタッフまでお知らせください。予約を取り直すことになります。その場合、新たな予約になりますので、お取りできない場合もございます。 また、ご入金後の訂正(再予約)は、所定の変更料・取消料の対象となりますのでご了承下さい。

  2. 予約スケジュールを必ず確認してください。間違い等がございましたら必ず、お支払の前にお知らせください。 その場合、新たな予約になりますので、お取りできない場合もございます。また、ご入金後の訂正(再予約)は、所定の変更料・取消料の対象となりますのでご了承ください。

ご予約の内容がご依頼いただいた内容と違っていた場合であっても、事前に訂正のご用命がいただけない限り、その違いで発生するいかなるトラブルも弊社では一切の責任を負いかねますので、必ず、事前にご確認ください。

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航空券ご利用上の注意

  1. 航空券は、第一区間より順番にご利用にならなければなりません。理由の如何にかかわらず、途中一区間でもご利用になられないとその後の航空券は無効に、またご予約は自動的にキャンセルされますのでくれぐれもご注意ください。ただし航空会社側の事由による場合はこの限りではございません。
  2. 復路便の予約変更ができる航空券(条件付で変更可能な航空券も含む)をお持ちで、ご出発前に変更される場合は所定の手数料を申し受けます。また現地にて変更される場合、変更は現在予約を入れている日の前営業日までに、 かつ新しく予約を入れる前営業日までに手続きを完了しなければなりません。ただし航空券の種類によっては、何日か前までに変更手続きを完了しないといけない航空券もございますので、現地にて変更条件については各航空会社へ直接お問合せください。
  3. 復路便の予約変更ができる航空券(条件付で変更可能な航空券も含む)をお持ちで、途中の乗り継ぎ地で途中降機される場合はご予約時に必ずお申し出ください。予約時にお申し出頂いていない場合は、後日途中降機するような旅程への変更はできません。

    (例)大韓航空シドニー行きの場合

    成田→(ソウル乗り継ぎ)→シドニー(滞在)→(ソウル乗り継ぎ)→成田

    ※ この場合、復路の予約変更ができるのはシドニーから成田の区間のみです。ご予約時にソウルで途中降機される旨をお申し出頂いていない場合はソウルで途中降機するような旅程への変更はできません。

  4. 復路便の予約変更はあくまでも日付のみの変更となり、ご搭乗区間や経由地が変わるような変更はできません。  また航空券の種類によって変更できる区間は異なりますので、ご予約時に変更できる区間のご確認を必ずお願い致します。

    (例)デルタ航空リマ行きの場合

    成田→(アトランタ乗り継ぎ)→リマ(滞在)→アトランタ(滞在)→成田

    ※ この場合、復路の予約変更ができるのは最終滞在都市のアトランタから成田の区間のみです。リマからアトランタまでは予約変更できません。

  5. 搭乗手続き

    お客様は、指定された時刻までに(時刻を特に指定されていないときは搭乗便の出発までに搭乗手続及び出国手続を完了できるよう十分な時間の余裕をもって)、航空会社の搭乗手続カウンタ−及び搭乗ゲ−トに到着しなければなりません。お客様が指定された時刻までに搭乗手続カウンタ−若しくは搭乗ゲ−トに到着しない場合、又は到着しても出入国手続書類その他の必要書類が不備で旅行に出発できない場合には、その予約は全て取り消しになり、取り消された航空券は無効となります。当該便の出発を遅らせることはありません。

    またこのような事由によるお客様の損害について、弊社は責任を負いかねますのでご了承下さい。

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ビザ(目的国、及び 乗り換え中継国)、パスポートの有効期限・残存期間、滞在日数

  1. 目的国、および、乗り換え中継国のビザの有無について

    ご訪問される国、および、経由される国によってはビザ(査証)が事前に必要になる場合がございます。

    目的国、および、乗り換え中継国のビザの有無につきましては、国状などにより、急遽、変更される場合がございますのでお客様自身でご確認ください。

    特に、片道航空券でご出発される場合、現地で航空券を購入されるつもりであっても、ご出発時に第三国に出国される航空券がないとビザが必要、又は、出入国ができなくなる国もございます。

  2. パスポートの有効期限・残存期間について

    パスポートの有効期限が過ぎている場合、ご出国はできませんので、航空券ご購入の前に必ずご確認ください。 また、国によっては、パスポートの有効残存期間が入国時に6ヶ月+滞在日数以上必要とされる場合などもございます。乗り換え中継国であってもその対象となります。 必ず、ご自身で事前に大使館などにご確認頂き、パスポートの有効期限・残存期間が条件に合わない場合、速やかに、パスポートの再申請を行ってください。 パスポートの再申請等で、ご出発に間に合わなくなってしまう場合であってもご入金後の変更・取り消しは、 所定の変更料・取消料の対象となりますので、ご了承ください。

  3. 滞在日数について

    ご訪問される国によって、ビザなし、又は、ビザありであっても、滞在日数が制限されております。

    ご予定が制限日数を越す場合、入国を拒否されたり、入国できたとしても出国時に罰金を徴収されたりする場合がございます。

    また、そのような場合には、訪問国の入国記録に残りますので、次にご訪問される際にトラブルが起こる場合も考えられます。

    必ず、ご自身でご確認頂き、ご予定が滞在制限の条件に合わない場合、ご予定の再検討を行ってください。 ご入金後のご予定の変更等は所定の変更料・取消料の対象となりますので、ご了承ください。

    (例1) フィリピン

    日本国籍の方で、観光目的におけるビザ無しでの滞在は21日間までになります。 9/10に入国の場合、9/30までに出国をしなければいけません。

    (例2) アメリカ

    日本国籍の方で、ビザ無しの滞在は原則90日までになりますが、アメリカの場合は日本発着で90日間になりますので 実質的には、米国内で88泊になります。米国入国から89日目に出国をしなければいけません。但し、入国時にイミグレーションでそれ以下に設定される場合もございます。

    以下に参考サイト(外部サイト)をご紹介いたしますので、ご参考にしてください。尚、ご不安な場合は、該当の大使館・観光局にお問い合わせください。

    http://www.tour.ne.jp/country/index.asp?fromtop=yes(トラベルコちゃん)

  • ビザ(目的国、および、乗り換え中継国)、パスポートの有効期限・残存期間、滞在日数等又は、それ以外の何らかの 理由から、入国または搭乗を拒否されたり、国外退去を余儀なくされるような場合であっても、弊社では一切の責任を負いかねますので、必ずご自身でご確認ください。

    (例1)

    「機械読み取り式でないパスポート」(お手持ちのパスポートのページの中で、旅券番号、氏名、生年月日等が記載されている身分事項欄下部に「this japanese passport is not machine readable」と記載されているもの)を所持している方がアメリカへ入国(通過を含む)する場合には、入国前に査証(ビザ)を取得することを求めてられており、査証の取得がない場合は入国又は搭乗を拒否されることがございます。

  • 上記内容は日本国籍の方の規定に基づいております。日本国籍以外の方は、規定が異なる場合がございますので、必ず当該大使館等に直接ご確認下さい。

  • 上記内容は予告無しに変更になることもございますので、ご了承下さい。

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フライト・スケジュールの変更・遅延・オーバーブックについて

台風・地震・テロ・戦争等の自然、又は、人為的な要因によるご利用予定のフライトのキャンセル、スケジュールの 変更・遅延、ルートの変更などは、旅行業約款により当社免責事項にあたりますので、ご了承ください。また、航空会社の都合でオーバーブックになった場合、お客様の立場で最善の対応をいたしますが、ご希望に添えないときは、 その責任は航空会社になりますので、ご理解ください。

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各国危険情報について

国状により外務省から渡航に関する危険勧告が出される場合がございます。 勧告に従わず、入国された場合、政府により邦人の安全確保ができない場合がございます。ご訪問される国の渡航情報は、以下のサイトを参照いただきお客様ご自身でご確認ください。

★外務省 海外安全ホームページ

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/

★厚生労働省 海外旅行者のための感染症情報

http://www.forth.go.jp/

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燃油特別付加運賃・航空保険特別料金

現在、お客様に 「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」と「航空保険特別料金」をご負担いただいております。 お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」の詳細については以下の通りです。

※「燃油特別付加運賃」の設定について

昨今の世界的な航空燃油価格の高騰を受け、各航空会社は2005年2月1日発券分より「燃油特別付加運賃」を設定し、 ご利用の皆様にもその一部をご負担いただくことになっております。尚、航空燃油価格が一定の価格に沈静化したと判断された場合には、「燃油特別付加運賃」は減額又は廃止となります。

※「航空保険特別料金」の設定について

米国における同時多発テロの影響による航空保険料の値上げに伴い、各航空会社が「航空保険特別料金」を設定いたしました。

今後も、原油価格の変動に伴い、各航空会社が「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の金額を一定期間ごとに見直しをすることになっております。金額・金額改定の時期・方法は、航空会社・航空券の種類・ご搭乗の区間などによって異なります。

なお、航空会社より燃油特別付加運賃の値上げの通知があった場合、ご入金後でもお客様に差額のご請求をさせていただくことになりますので、予めご了承下さい。

また、燃油特別付加運賃ですが、当該航空券発券後の場合は、その後変動があってもお客様に差額のご請求や、逆に当社からお客様へのご返金などはございません。併せてご承知おきくださいませ。

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マイレージ加算に関して

検索サイト上でのマイレージ加算有無の表記は基本的にご利用航空会社のマイレージ・カードに関しての 加算の有無で、提携航空会社の加算の有無を意味するものではございません。

また、ご利用航空会社のマイレージカードでも予告なくマイレージ加算対象外になる場合もございます。 必ず、ご自分でお持ちの航空会社に加算の有無・加算率などをご確認ください。

尚、弊社では、マイレージ加算に関するあらゆることに対しまして一切の責任を負いかねますので あらかじめご了承ください。

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